今日は怒涛のようにブログを書いていきますので、お付き合いください。


さて、ついに運命のダービーの枠順が本日決定しました。(枠順は「日本ダービー 3」に掲載されていますのでそちらをご覧になってください)


上位人気馬の1頭であるダノンシャンティが18番を引きましたよ。


過去ダービーでここ20年間、18番枠にいった馬の成績は(1 0 1 8)。10頭いて優勝馬1頭、3着馬1頭ですからそれほど悲観することではないかもしれませんね。


先週も同じ東京の2400Mオークスでは18番の17番で決まりましたからね。そのダービーにて過去に18番枠から優勝した馬が気になって調べたみたところ、2001年のジャングルポケットでした。


道中12番手あたりを走っていたジャングルポケットは最後の4角で10番手、追い込んで見事にダービー馬となったのです。


その脚質を考えるとダノンシャンティも同じ追い込みタイプ。内枠で前が壁になるような心配はなくなりましたが、果たしてどうなのでしょうかね?


このダービーですが、優勝馬に限っては断然内枠の馬だって事を知ってました?


ロジユニヴァース1番、ディープスカイ1番、ウオッカ3番、メイショウサムソン2番、ディープインパクト5番、タニノギムレット3番、アグネスフライト4番。ココ10年で7頭が5番より内枠なのです。


今年は

1番エイシンフラッシュ
2番レーヴドリアン
3番ルーラーシップ
4番サンディエゴシチー
5番コスモファントム


となっています。過去のデータからするとこの中から優勝馬が出ても驚けませんが、さすがに先週のオークスで8枠のワンツーをみたばかりですからね。


逆にこの7頭以外が優勝したパターンは先ほどのジャングルポケット18番、ネオユニヴァース13番、キングカメハメハ12番。


珍しいことに6番から11番といった真ん中あたりからダービーが出ていないんですよね。今年のダービーの6番から


11番は、


6番アリゼオ
7番ヴィクトワールピサ
8番ローズキングダム
9番ペルーサ
10番トーセンアレス
11番ハンソデバンド


なんとヴィクトワールピサ、ペルーサといった1、2番人気候補が入りました。


これはデータからするととんでもないことになりそうですね!力が拮抗しているといわれる今年のダービー。案外こういった枠順が大きなポイントになるかもしれません。