今週末にNHKマイルCが行なわれますが人気は毎日杯を勝ったダノンシャンティ、ニュージーランドTを勝ったサンライズプリンスの2頭でしょう。
恐らく2強の図式といって良いと思うのですが、個人的に気になるデータを見つけましたので、それを今回はお伝えしておきます。
まずは下記の表をご覧ください。NHKマイルCにおける過去10年の連対馬、20頭のキャリアです。
10戦以上0頭
9戦2頭
8戦3頭
7戦5頭
6戦3頭
5戦6頭
4戦1頭
3戦以下0頭
さて、ここで先ほどのダノンシャンティとサンライズプリンスですが、そのキャリアは何戦かご存知でしょうか?
実は共に4戦。過去10年で1頭しか連対していないキャリア4戦なのです。
昨年で言えば2番人気で8着のアイアンルック、一昨年には朝日杯FSを勝ったゴスホークケンもキャリア4戦で臨み12着。
ここまでキャリア4戦の馬達が結果を出せてない理由はわかりませんが、このダノンシャンティとサンライズプリンスの2頭の場合、この後にダービー参戦が言われている馬。
となればここでメイチ勝負になるのかどうかは微妙とは言えないでしょうか?
そういえばリルダヴァルもキャリア4戦ですね。
キャリア4戦の馬には鬼門であるこのNHKマイルC。伏兵馬の台頭も十分にあり得る話と考えていた方がよいでしょう。