今週は桜花賞ですがここ10年の勝ち馬を並べると…
チアズグレイス、テイエムオーシャン、アローキャリー、スティルインラブ、ダンスインザムード、ラインクラフト、キストゥヘヴン、ダイワスカーレット、レジネッタ、ブエナビスタ
この10頭中、関東馬は2頭(ダンスインザムード、キストゥヘヴン)のみで、西高東低の形。今年は関東馬に有力馬が多いこともあり関東馬が桜花賞となる確率は高いと思います。
さて今度は騎手です。
松永幹騎手、本田騎手、池添騎手、幸騎手、武豊騎手、福永騎手、安藤勝騎手、安藤勝騎手、小牧太騎手、安藤勝騎手
さて、これを見て何が気になりますか?
「安藤勝騎手が3勝している」
はい。それも正解です。それでいえば今年安藤勝騎手が騎乗するオウケンサクラには注意が必要ですね。
ただし、全員が関西の騎手ということです。
過去10年で関東馬の優勝は2頭いるのですが、いずれもその鞍上には関西の騎手がいました。
ダンスインザムード
武豊騎手
キストゥヘヴン
安藤勝騎手
これを単なる巡り合わせと見るのか、それとも関東の騎手は当然、関西の騎手に比べ、この阪神競馬場で騎乗する機会が少ないから、関西の騎手が有利なのかはわかりませんが、注目すべき点であるのは間違いありません。
アニメイトバイオ
内田博騎手
アパパネ
蛯名騎手
アプリコットフィズ
横山典騎手
ギンザボナンザ
北村宏騎手
コスモネモシン
石橋脩騎手
プリンセスモメリー
勝浦騎手
モトヒメ
大野騎手
全て今年は関東の騎手が鞍上となります。
騎手考察(2)に続きます。