これで当然、外国馬の出走はなくなり、日本馬だけのレースとなります。
繰り上がり順位は…
ピサノパテック
セブンシークィーン
キルシュブリューテ
タマモナイスプレイ
セントラルコースト
トップオブピーコイ
コパノオーシャンズ
ゼットカーク
となっていますが、どうなるのでしょうか?
さて前回は各馬の“前走”に着目して阪急杯組に注意といった記事を書きましたが、今日は私から年齢についてのデータをお伝えします。
過去10年、高松宮記念の連対馬20頭を年齢別にすると、
4歳3頭
5歳12頭
6歳4頭
7歳以上1頭
断然5歳馬が中心といった結果になります。
1頭しか連対していない7歳以上の馬は2001年のブラックホークのみ(2着)。(3着は2頭いて07年プリサイスマシーン、08年のソルジャーズゾング)
今年7歳馬以上はアイルラヴァゲイン、キンシャサノキセキ、トウショウカレッジ、ファイングレイン、プレミアムボックス。結構いますね。特にキンシャサノキセキは外国馬の回避で1番人気が濃厚ですから…データでは危ない人気馬になりそうですが、もう少し詳しく調べてみたところ、
先ほどのブラックホーク、プリサイスマシーン、ソルジャーズソングと7歳以上で好走した馬はいずれも前走が重賞戦で勝ったか、負けても0.1秒差だったこと。
それでいうとキンシャサノキセキはもちろん、ファイングレイン、プレミアムボックスはセーフになります。
一方、圧倒的に成績の良い5歳馬ですが、エーシンフォワード、ショウナンカザンの2頭のみ。
エーシンフォワードは先程の記事で「前走阪急杯組」ということでピックアップされていましたが、ここではショウナンカザンを推奨しておきましょう。
前走、このショウナンカザンはオーシャンSで1番人気の16着。思わぬ大敗を道悪が原因と決め付けてしまえば、キンシャサノキセキにスワンSではコンマ2秒差、阪神Cでコンマ3秒差ですから当然、今回も注目が必要でしょう。前回の大敗で人気が落ちれば妙味もありますしね。
是非、来週の高松宮記念においてその名前をエーシンフォワードと共に覚えておいてください。