スタートと同時に急坂を上る形になり、1コーナーまでそれほど距離がないので最初のポジション取りが重要になってきます。先行できる馬が内枠を引いた場合すんなりと先行できますが、逆に先行馬が外枠だと厳しい競馬になる場合が見られます。
この枠ならばウエスタンビーナスのハナは間違いなく、ブラボーデイジーは外枠を引いた分、厳しいレースになるかもしれません。
中山牝馬Sの過去10年の枠順別の成績は以下のとおり。
1枠(1-0-1-17)
2枠(2-1-2-14)
3枠(0-3-1-16)
4枠(1-1-1-17)
5枠(4-1-0-15)
6枠(0-2-3-15)
7枠(2-1-1-16)
8枠(0-1-1-18)
やはり8枠の成績が今ひとつ。先ほどのブラボーデイジーに加え、こちらも人気のザレマが入ったことから、人気馬2頭は厳しいかもしれませんね。