こんにちは


ちょっとお休みしていました。というよりあまりいい情報がなかったので。


さて、朝日杯です。

2ダイワバーバリアン
【分析】
ソエが痛いらしくまだまだ未完成だが、調教の動きは素晴らしかった。「将来は高い」という陣営の評価だが、それも頷けるデキと馬体。好枠を引いたので、ここからスムーズに流れに乗れれば面白いところはある。
【情報】
「折り合いに難のある馬だが、マイルまでなら問題ない。キョウエイアシュラと2頭出しだが、厩舎の期待度としてはコチラのほうが高い」

5ダッシャーゴーゴー
【分析】
2歳のG1において、マイル経験があるかないかの重要性は、先週の阪神JFでもハッキリしている。ここを目標にシッカリ仕上げているし、鞍上が戻るのも好材料だが、やはり距離がどうかといったところ。鞍上には距離を誤魔化すような騎乗が求められる。
【情報】
「距離は不安だが、中間は距離を克服する稽古もやってきたし、一連のレースぶりからこのコースも合いそう。この枠で上手くタメが利けばチャンスある」

6キングレオポルド
【分析】
新馬戦が6分の仕上げで使い出したので、一戦毎の良化度合いが顕著。2戦目では掛かる若さも覗かせたが、そういった弱点も全てここに向けて矯正してこれたのは大きい。前走のベゴニア賞のレコード勝ちにしてもまだ8分と言える仕上げで、更なる上積み分を計算すれば上位ともそう差は感じない。
【情報】
「まだ成長途上だが、現時点での完成度もかなりのモノ。スミヨンが乗れないのは誤算だが、このコースなら折り合いもマシだし、それほど難しい馬でもないので大した問題はない。力を出し切れば上位争いできる」

8ローズキングダム
【分析】
恐ろしいほどグニャグニャで繋ぎが柔らかい馬。それで全身を無駄なく使えるし、この母系の割には性格が良い。折り合いと追い出してからの脚の速さが最大の武器。とにかくレースセンスが高いので大崩れなく常に上位に加われるのが強み。消耗戦になった時の対応が未知だが、血統背景からも大舞台で更に強さが引き出されてもおかしくない。
【情報】
「死角らしい死角が見当たらない。マイルも全く問題ないし、イイ枠にも入ってくれた。小牧も「自分が普通に乗ればまず大丈夫」とかなり力入ってる」

12エイシンアポロン
【分析】
追い切りで自己最高タイムをマークをしたように充実一途。見た目はコロンとしているが、重厚な母系だけに距離は問題ない。前走時は東スポ杯とどちらを使うか迷っていたが、掛かり癖がついたので、距離短縮で控える競馬を覚えさせたとのこと。それで大外一気の競馬で結果を出したし、馬場を考えれば時計も優秀。過酷な流れを経験したのも大きい。
【情報】
「差す競馬ができたのは収穫だし、キツい競馬を克服出来たのも大きい。この短期間でもグングン成長しているし凄く充実してる。東スポ杯組は強いが、その2頭と比べてもヒケは取らない」
14キョウエイアシュラ
【分析】
この馬も坂コースの経験&勝ち星がないのがマイナス点。久しぶりを使った上積み分に期待というところだが、この馬が勝ち負けするには多くの注文が付く。
【情報】
「歯替わりで順調さを欠いてた前走は度外視だし、それでも終いは良い脚使ってた。叩いた今回は雲泥の差くらいに良くなってる。この距離でも終い勝負に徹すればチャンス」


15トーセンファントム
【分析】
この厩舎らしく2歳馬にしてはかなり攻めを積んでいる。それによって精神面がかなり鍛えられており、中山マイルの外枠と不利な条件でもそれを跳ね返すだけの精神的強さはある。この枠から一発を狙うなら、究極の末脚に賭ける戦法もありそう。
【情報】
「現状はマイルの方が競馬しやすい。テンションが上がりやすい馬だけに、ある程度展開が速くなってくれるのが理想。折り合いさえ付けばこの枠も克服出来る」
16ニシノメイゲツ
【分析】
前脚叩く大トビのストライドなので、スローの上がり勝負より消耗戦のほうが向く。その意味で前傾LAPになりやすい中山は合う。調教の動きもいいし、得意コースで巻き返しても不思議ではない。
【情報】
「デキに関しては申し分ないし、2戦2勝の中山マイルなら力が入る。大外枠は歓迎できないけど、どうせ直線で外に出すんだからあまり気にはしてない」


このレースが難しいのは、中山のマイル。トリッキーなコースだけに馬券的に難しいです。過去を振り返っても7・8枠が馬券に絡んでいないことでもわかります。


開催が一週下がってから3番が絡んでいます。気になるところです。


さて馬券は


◎8ローズキングダム

○5ダッシャーゴーゴー

▲2ダイワバーバリアン

△6キングレオポルト

△3ガルボ

△4ヒットジャポット


さて、どうなることやら。