6/17から夏季競馬が開催されるが、それに伴い非常に重要な制度変更がある。
競争の条件区分と本賞金の加算方が見直され、いわゆる“勝ち得”が無くなるのだ。
”勝ち得”とは、1000万条件を勝った後に、再度1000万条件が使えるといった、
勝ちながらも再度同条件に出走できる事。これがあるので、表には出さないが関係者は
「もう一回同じ条件が使えるなら、当然勝ちに行く」や「ここを勝てる力はあるけど、
上のクラスに行ったら通用しない。だから、入着狙いで賞金を稼がせる」と言った思惑を
当たり前に持っている。
しかし、これが夏から、「優勝した馬が同一条件に留まることなく昇級する競争条件制度」を確立する理由で、収得賞金の見直しがなされる。まず、4歳春季まで獲得した収得賞金は
1/2とし、夏季以降に獲得した賞金を足した額が、その馬の収得賞金と計算される。
そして、500万条件の賞金を従来の400万円から500万円に引き上げる事で、一部の例外を除き“勝ち得”が無くなるシステムとなるのだ。
今後は勝てる力は持っているが、「入着狙いで賞金を稼がせる」と言う陣営はますます増えるだろう。「勝てる力があるのに勝ちたくない」という陣営の本音は決してマスコミに漏れることはないだけに、人気を鵜呑みにして買えば痛い目に遭う事も。当然、“勝ち得”を狙って、残りの2開催で勝負を賭けてくる陣営も存在し、例年にも増して関係者の思惑が複雑に潜んでくる。
この「本音」を知る知らないとでは、かなり大きな差となる。当然、この新聞には掲載されない関係者の本音を知る事ができるのは情報ルートを擁する当社と会員様だけだ。
競争の条件区分と本賞金の加算方が見直され、いわゆる“勝ち得”が無くなるのだ。
”勝ち得”とは、1000万条件を勝った後に、再度1000万条件が使えるといった、
勝ちながらも再度同条件に出走できる事。これがあるので、表には出さないが関係者は
「もう一回同じ条件が使えるなら、当然勝ちに行く」や「ここを勝てる力はあるけど、
上のクラスに行ったら通用しない。だから、入着狙いで賞金を稼がせる」と言った思惑を
当たり前に持っている。
しかし、これが夏から、「優勝した馬が同一条件に留まることなく昇級する競争条件制度」を確立する理由で、収得賞金の見直しがなされる。まず、4歳春季まで獲得した収得賞金は
1/2とし、夏季以降に獲得した賞金を足した額が、その馬の収得賞金と計算される。
そして、500万条件の賞金を従来の400万円から500万円に引き上げる事で、一部の例外を除き“勝ち得”が無くなるシステムとなるのだ。
今後は勝てる力は持っているが、「入着狙いで賞金を稼がせる」と言う陣営はますます増えるだろう。「勝てる力があるのに勝ちたくない」という陣営の本音は決してマスコミに漏れることはないだけに、人気を鵜呑みにして買えば痛い目に遭う事も。当然、“勝ち得”を狙って、残りの2開催で勝負を賭けてくる陣営も存在し、例年にも増して関係者の思惑が複雑に潜んでくる。
この「本音」を知る知らないとでは、かなり大きな差となる。当然、この新聞には掲載されない関係者の本音を知る事ができるのは情報ルートを擁する当社と会員様だけだ。
ムーニーバレーRC賞
◎10
○5
▲1
△6
△9
△8
△4
馬連 10-1・4・5・6・8・9
三連単 10-1・5-1・4・5・6・8・9
タニノベリーニ
初勝利を挙げた直後に格上挑戦したきさらぎ賞こそ⑪着と大敗したが、自己条件に戻っての
2戦は③⑤着という着順以上に中身の濃い内容。切れる脚に欠けるのでこれくらいの距離も
合っており、相手関係が楽になった今回は2勝目の好機。この中間は充実ぶり著しく、
前走から4日後には坂路入りして、先週、今週とも連日のように時計を出している。
ここ2戦手綱を取った四位は『馬っぷりや背中の感触は本当にいい。もう少し競馬が上手く
なれば、すぐにオープンまで行ける馬』と高評価を与えており、角居師からも『本当に良く
なるのはまだ先だろうけど、ここでも当然勝ち負け』と強気な声が聞こえてきた。『ここを
勝ってダービートライアルに』というのが陣営の青写真で、ここは通過点の構え。
◎10
○5
▲1
△6
△9
△8
△4
馬連 10-1・4・5・6・8・9
三連単 10-1・5-1・4・5・6・8・9
タニノベリーニ
初勝利を挙げた直後に格上挑戦したきさらぎ賞こそ⑪着と大敗したが、自己条件に戻っての
2戦は③⑤着という着順以上に中身の濃い内容。切れる脚に欠けるのでこれくらいの距離も
合っており、相手関係が楽になった今回は2勝目の好機。この中間は充実ぶり著しく、
前走から4日後には坂路入りして、先週、今週とも連日のように時計を出している。
ここ2戦手綱を取った四位は『馬っぷりや背中の感触は本当にいい。もう少し競馬が上手く
なれば、すぐにオープンまで行ける馬』と高評価を与えており、角居師からも『本当に良く
なるのはまだ先だろうけど、ここでも当然勝ち負け』と強気な声が聞こえてきた。『ここを
勝ってダービートライアルに』というのが陣営の青写真で、ここは通過点の構え。