新人騎手・調教師のデビューや、GⅠへ向けて大物が始動する3月。
寒い時期に無理をさせずに、ここで狙ってくる陣営も多く、馬券的にも注目度が高い季節の
到来だ。
「月が変わればデータも変わる」という事で、3月に好調騎手、調教師、馬主は以下の通り。
※過去5年、50回以上出走を対象
騎手 連対率 勝 率

1 武 豊  36.9% 23.1%
2 横山典弘 27.9% 17.0%
3 柴田善臣 27.6% 14.1%
4 蛯名正義 26.6% 14.4%
5 M.デムーロ 25.3% 14.4.%

いつもは馬の質もあり押され気味の関東騎手だが、3月は3人がランクインと好調。
単勝平均配当では、名古屋の吉田稔騎手(過去5年で18勝)の1580円、柴原騎手(12勝)の
1550円が注目だが、後藤騎手が34勝で1510円という数字はかなり優秀だ。

調教師 連対率 勝率

1 藤沢 和雄  37.6% 20.8%
2 藤原 英昭 31.8% 18.2%
3 松田 博資 27.8% 13.3%
4 伊藤 雄二 27.5% 17.6%
5 河野 通文 27.2% 13.6%

伊藤雄師と、師匠と慕う藤原英師が3月は好成績。故障しやすい冬場をパスし、暖かい季節か
らという事をデータも示している。相変わらず藤沢和厩舎が好成績だが、昨年末からの不振
から脱しきれていないだけに、このデータを鵜呑みにするのは危険。こういう時も、的確に
ジャッジができる【扉の中の情報】が必要だ。

馬主
連対率勝率
1ラッキーF   36.7% 23.3%
2前田幸治   27.1% 20.0%
3キャロットF  26.1% 17.4%
4近藤利一    25.9% 11.1%
5金子真人HD※ 22.5% 15.0%

※金子真人氏名義の成績も含む

季節がらかクラシック戦線を賑わす馬を所有する馬主が好成績。その中でも「エア」のラッ
キーFが唯一の30.0%超えと群を抜いて好成績を上げている。

明日の弥生賞に出走するアドマイヤムーンは、騎手・調教師・馬主の全てがランクインと、
かなり心強いデータが。


阪神12R
◎8
○3
▲16
△4
△2
△13
△9

馬単 8-3・16
三連単 8-3・16-2・3・4・7・12・13・16

このレース、実はみんながウインセイヴァーを避けたレースなのだ!
よって、こんなにメンバーが弱くなってしまった。情報的に2着以降が紛れる可能性は
30%!普通に決まる可能性は70%と言った所だろう。
因みに、このメンバーでウインセイヴァーが勝たない確率は、当社独自の数字で5%!
95%はウインセイヴァーが勝つでしょう。それくらいメンバーが弱い!

中山8R
◎13
○3
▲5
△11
△16
△2
△9

馬連 13-2・3・9・11・16
三連複 13-3・5・11-2・3・9・11・16

シャドウキャスター
陣営は「久々でも完璧に仕上がったよ。今週のケイコでも走りたくてウズウズしてたくらい
だからね。能力的に牝馬同士ならアッサリじゃないの」と完全に星勘定に入れている。