クラシックの足音が近づき、3歳馬達の戦いもヒートアップしてきたが、比例して故障で戦線離脱する馬も増えてくるもの。今週だけでも、以下の3頭の故障が判明した。
・アドマイヤカリブ
クロッカスSを制したアドマイヤカリブは後肢の歩様に異変が見られるため、しばらく休養に入る。現段階で原因は不明。陣営は「NHKマイルには間に合うかも…」と見ているようだ。
・マッチレスバロー
先週の共同通信杯で僅差の3着。関東期待の星として、春のGⅠ戦線での活躍を期待されていたマッチレスバローだが、右前脚のトウ側手根骨骨折が判明し全治6ヶ月が判明。春のG1戦線は絶望となった。
・カルナバリート
先週の寒梅賞を圧勝したカルナバリートはレース中に蹄冠部に軽い外傷を負ったのが原因で、裂蹄を再発。患部が蹄冠部ということで、全治には半年以上はかかる見込み。
GⅠ出走への権利取りの為、馬の状態を無視したローテーションを組む陣営が続出するこれからの季節。この時期の3歳馬の健康状態に対しては、より敏感になっておく必要がある。
・アドマイヤカリブ
クロッカスSを制したアドマイヤカリブは後肢の歩様に異変が見られるため、しばらく休養に入る。現段階で原因は不明。陣営は「NHKマイルには間に合うかも…」と見ているようだ。
・マッチレスバロー
先週の共同通信杯で僅差の3着。関東期待の星として、春のGⅠ戦線での活躍を期待されていたマッチレスバローだが、右前脚のトウ側手根骨骨折が判明し全治6ヶ月が判明。春のG1戦線は絶望となった。
・カルナバリート
先週の寒梅賞を圧勝したカルナバリートはレース中に蹄冠部に軽い外傷を負ったのが原因で、裂蹄を再発。患部が蹄冠部ということで、全治には半年以上はかかる見込み。
GⅠ出走への権利取りの為、馬の状態を無視したローテーションを組む陣営が続出するこれからの季節。この時期の3歳馬の健康状態に対しては、より敏感になっておく必要がある。
東京9R カトレア賞
◎13
○14
▲4
△5
△16
△15
△1
馬連 13-1・4・5・14・15・16
三連複 13-4・5・14-1・4・5・14・15・15
デュアルプロセッサ
ひと息入っていた前走は16㌔増を感じさせない好仕上がり。道中は難なく好位を追走すると、早目先頭からラスト1Fだけで後続を7馬身ちぎる圧勝劇。勝ち時計1分12秒6は、同日に行われた未勝利戦より1秒4も速く、性能の違いをまざまざと見せつけた。今回は昇級で距離延長となるが、宗像師も『先週の除外は痛かったが、休養前より数段力をつけているし、ここに入っても見劣る事はないでしょう。距離もマイルまでなら全く問題ありませんよ』と自信満々。鞍上の木幡が『今週一番』に星勘定している鞍でもある。
小倉10R 山国川特別
◎10
○4
▲9
△14
△16
△2
△11
馬連 8-2・4・9・11・14・16
三連単 8-4・9-2・4・9・11・14・16
サイレンスゴールド
暮れの中京戦4着に陣営は「手前を替えずに回ってきただけの競馬。敗因は展開が向かなかったことにつきる」と不完全燃焼を強調。その翌々日には坂路で乗り込みを開始しており、間隔を開けての出走だが仕上がりに不安はない。今回の手綱は厩舎主戦の渡辺騎手に戻るが、中間は当人が付きっ切りで稽古をつけ「夏の小倉シリーズの比ではない状態。負けられない一戦というのはこのことでしょう」と、かなりの感触を得ている。
サンデーサイレンス×エリモシックという超良血ながら、気性難に悩まされここまでわずか2勝。テキは年頭に「これでは何のために去勢したのか分からない。今年はこの馬をオープン馬までのし上げる」と名指しで飛躍を誓っており、ここは勝ち負け。
◎13
○14
▲4
△5
△16
△15
△1
馬連 13-1・4・5・14・15・16
三連複 13-4・5・14-1・4・5・14・15・15
デュアルプロセッサ
ひと息入っていた前走は16㌔増を感じさせない好仕上がり。道中は難なく好位を追走すると、早目先頭からラスト1Fだけで後続を7馬身ちぎる圧勝劇。勝ち時計1分12秒6は、同日に行われた未勝利戦より1秒4も速く、性能の違いをまざまざと見せつけた。今回は昇級で距離延長となるが、宗像師も『先週の除外は痛かったが、休養前より数段力をつけているし、ここに入っても見劣る事はないでしょう。距離もマイルまでなら全く問題ありませんよ』と自信満々。鞍上の木幡が『今週一番』に星勘定している鞍でもある。
小倉10R 山国川特別
◎10
○4
▲9
△14
△16
△2
△11
馬連 8-2・4・9・11・14・16
三連単 8-4・9-2・4・9・11・14・16
サイレンスゴールド
暮れの中京戦4着に陣営は「手前を替えずに回ってきただけの競馬。敗因は展開が向かなかったことにつきる」と不完全燃焼を強調。その翌々日には坂路で乗り込みを開始しており、間隔を開けての出走だが仕上がりに不安はない。今回の手綱は厩舎主戦の渡辺騎手に戻るが、中間は当人が付きっ切りで稽古をつけ「夏の小倉シリーズの比ではない状態。負けられない一戦というのはこのことでしょう」と、かなりの感触を得ている。
サンデーサイレンス×エリモシックという超良血ながら、気性難に悩まされここまでわずか2勝。テキは年頭に「これでは何のために去勢したのか分からない。今年はこの馬をオープン馬までのし上げる」と名指しで飛躍を誓っており、ここは勝ち負け。