おはようございます。今日の中山は非常に難しいレースです。勝負は阪神・中京がいいと思います。
29日は東京大章典があります。こっちの方がグランプリより楽しみなのは自分だけでしょうか??
阪神6R
馬単 15-3・4・5・8・11
三連複 15-3・4・5・8・11
フサイチパンドラ
デビュー戦で後続に6馬身差をつけるド派手な圧勝劇がファンの脳裏に鮮明に焼きつき、1戦1勝馬ながらいきなりGIで2番人気に推された前走阪神JF。
『トビが大きな馬なので雨馬場では力を出せない。パンパン馬場でやらせたかった』と、陣営が悔しがっていたようにレース当日は激しい雨。
しかし、終始外々を回らせられる不利がありながらも3着まで伸びてきたのは、この馬の能力が本物である証拠だ。『久しぶりにワクワクする馬に出会えた』と、白井師が語るように厩舎の期待が高いのは言うまでもない。
中1週での出走となるが、ここで確実に賞金を稼いでおかなければ、今後休養に出される予定のこの馬は、トライアル戦で抽選となる確率が高く、次走はクラシック戦線に向け、陣営が逆算したローテーションをキッチリ守る為にも負けられない一戦となる。
中山10R ハッピーエンドC
馬単 16-1・5・9・12・13
三連複 16-12・13-1・5・9・12・13
ツタンカーメン
前走も状態は良かったが、砂を被って3コーナー過ぎには最後方に下がってしまった。実は、砂を被るとそこまで嫌がるとはデザーモ騎手も思っていなかったようで、「最初からそのことを聞いていれば、もっと違う乗り方をして勝っていた」と残念がっていた。
それで、「もう1度乗せてくれ」と頼んでここを使ってもらったという経緯がある。それだけに、デザーモ騎手としても何とかするしかない。