おはようございます。

中山の芝は時計が出る馬場です。相変わらずダートは時計がかかります。

今日は天気が悪いので、後半の馬場がどうなるかわからないところです。


阪神9R ポインセチア賞

三連複 4・5-1・2・6・8

三連単 4・5-4・5-1・2・5・6・8


鞍上の武豊騎手も「前走の感じなら、アッサリあってもおかしくないでしょう。メンバーも大したことないし、勝てると思いますよ」と。しかし、横山典騎手も「豊のとは互角だよ。勝ちに行くよ」とコチラも話しており、ココは注目の2頭から勝負となる。


中山8R

馬単 10-4・6・8・14

三連複 10-6・14-4・6・8・11・14


サウンドザビーチ

休養前には現級4勝を収め、「秋には重賞を狙える。とくに牝馬の交流重賞は手薄だから、即勝ち負けになる」と陣営も豪語していた素質馬。

その直後に骨折のため休養を余儀なくされたが、「焦らず完治するまでじっくり立て直す」と丹念なケアが施されてきた。美浦に帰厩後もギリギリまで待って乗り込まれ、息の入りや体つきもパーフェクト。

当初は土曜の牝馬限定戦を使う予定も、「登録が多く、除外が怖いので、こっちに回った。1000万なら牡馬相手でも大丈夫だからね」と某助手は話す。「もともと鉄砲は利く馬だし、まだダート戦では底を見せていない馬。うちの厩舎にいてダート戦線で活躍したディーエスサンダーと比較しても持っている素質は遜色ないものがある。

再度1000万条件ならただ貰いだと思うよ 」と某助手。ダート全成績<4201>と底割れしていない実績もさることながら、母は同じ藤原辰厩舎に在籍して重賞戦線で活躍したナギサと血統背景も折り紙つき。