まさかこんな早くに更新するとは思っていなかったんですが
木曜日って自分は大体集中できるところで
あることをしています
それはこのブログを読んでいる人ならば気付いている人もいますが
「チキン伝説」っていつ書いているんだろうって思いますよね
実は木曜日に事のついでに書いています
やはり皆さんに最高の状態で公開したいので
なるべく集中できるところで書いています
そしてたまに前のを読み返して原点を忘れないようにとか
どういう展開があったかとか
気分転換に他の方のブログを読んだりしています
他のブログを読むといい刺激にもなります
そういう流れで「チキン伝説」が生まれます
そして今も・・・・・・
皆さんもこのように仕事とかプライベートで
ちょっと一味違う自分がいることがあるのではないでしょうか
そんな瞬間も私たちにとって必要なことかもしれません
こんな真面目な話を最後まで読んでくれてありがとうございます
これからも最高のブログを書いていきます
チキン
ついにわたしは大きな一手を打った
そしてお前はわたしの前で驚いている
なんという快感なんだ
これほど気持ち良いことはない
さて全ての始まりだ
チキン「なんでお前が!?」
ビーフ「なんで?くだらない質問だ」
Mr.T「ビーフ!?お前がなんで」
ビーフ「そんなに知りたいか?こいつをやったことを」
チキン「なんでだよ・・・・・・なんでだよ!!」
ビーフ「理由は簡単さ、ただ楽しみたいからさ」
Mr.T「楽しみたい?そんなことでポテトを・・・・・・お前!!」
チキン「ふざけるなよ、ポテトはオレの友達なんだよ」
ビーフ「だからなんだよ、友達だからとか関係ないから」
ジー「あなたおかしいわよ」
ビーフ「ただチキン、お前が驚く姿を見たかっただけだ」
チキン「ふざけるな!!ポテトをそんなことでやっていいと思っているのか!!」
ビーフ「うるせぇな、オレはこんなところでモタモタしてられねぇんだよ」
チキン「なんだと!」
ビーフ「お前達のおかげで実に楽しかったぜ。それじゃあ先に行かせてもらうぜ」
チキン「ビーフ!!」
ビーフ「じゃあな、ライバル」
そしてビーフは出口に向かって走っていく
チキン「なぜビーフが・・・・・」
Mr.T「それよりもポテトのケガを治さないと」
ジー「そうよ、でもどうしよう」
チキン「一緒に外に出る・・・・・」
Mr.T「しかしポテトのケガはヤバイぞ、誰かを呼んだほうがいいのでは」
ポテト「待て・・・・・・」
チキン「ポテト!!」
ポテト「オレを置いて先に行け・・・・・」
チキン「そんなことできるかよ」
ジー「そうよ一緒に行きましょう」
ポテト「これ以上一緒にいても足手まといだ・・・・・・」
チキン「お前は友達だ、こんなところで見捨てられない」
ポテト「チキン、お前はこの先に行かなければならない人間だ」
チキン「何言ってんだよ」
ポテト「オレはここにいる間お前といて、とても楽しかった。これが”親友”と呼べる人間なんだと分かったんだ。オレはお前と出会えて嬉しかった。ありがとう・・・・・・・」
チキン「オレは・・・・・・」
ポテト「Mr.T、ジー、ぐっち・・・・・・・これからはこいつを頼んだぞ」
Mr.T「・・・・・・あぁ、わかった」
ジー「今までありがと、ポテト」
ぐっち「・・・・・・うん」
警備員「おい、なんか声が聞こえたぞ」
Mr.T「やばい、チキン行くぞ」
チキン「わかった・・・・・今までありがとうポテト。これからもお前は最高の”親友”だ」
ジー「じゃあね、ポテト」
4人は出口へと走る
ポテト「チ・・・・・キ・・・・・・ン・・・・・・・あ・・・・・・・り・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・・・と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
Mr.T「これでは警備員に捕まって終わりだぞ」
ジー「せっかくここまで来たのに」
警備員「おい、誰か倒れているぞ」
チキン「ポテト・・・・・・・」
Mr.T「出口まで、まだ距離がある」
警備員「待ちやがれ」
ぐっち「僕が止める・・・・・」
チキン「えっ!?」
ぐっち「僕は今まで何もできなかった。いや、やらなかったんだ」
チキン「お前まで・・・・・・」
ぐっち「僕はポテトを見て自分が何かを変えなければならないって思ったんだ。だからポテトの意志を無駄にはできない」
チキン「ぐっち・・・・・・」
ぐっち「今までみんなありがとう・・・・・・」
ジー「そんな・・・・・」
ぐっち「早く行って・・・・・」
チキン「わかった、ありがとうぐっち」
Mr.T「ありがとう」
ジー「今までありがとう、ぐっち」
そして、ぐっちは警備員の方へ
チキン、Mr.T、ジーは出口へと走る
ぐっち「これでみんな僕の友達になってくれたかな・・・・・」
そしてぐっちは警備員に向かっていった
チキン「これで外に出れるな」
Mr.T「あぁ」
チキン「いろいろあったけど、外に出たらオレは親を探す」
Mr.T「そうだったな」
ジー「私は・・・・・とりあえず楽しければいいや」
チキン「そういえば一つ疑問があるんだけど」
Mr.T「なんだ?」
チキン「ここって何の建物なんだ?」
Mr.T「そうか知らなかったんだな、オレは外から入ってきたから教えてやろう」
チキン「うん」
Mr.T「ここは、特別保護施設”ガーディアン”」
チキン「えっ!?」
(つづく・・・)




