二人はポテトの部屋に向かう
チキン「今度こそポテトの部屋に行けるな」
Mr.T「ポテトの部屋に行くまで長かった」
チキン「でも、これでポテトに会える」
Mr.T「あぁ、早く会って作戦を考えよう」
そして二人はポテトの部屋の前に着いた
チキン「おーい
ポテト~
」
Mr.T「バカ
あまり大きな声を出すな
」
チキン「悪い
」
そしてドアが開く
ポテト「なんだよ、大きな声を出して」
チキン「ようやく会えたぜ、ポテト
」
ポテト「なんか嬉しそうだな」
Mr.T「まぁ、いろいろあってな」
チキン「中に入っていい?」
ポテト「いいけど」
チキン「お邪魔しまぁ~す」
二人はポテトの部屋に入る
ポテト「で、何の用?」
Mr.T「実は、ここを出ようと思うんだ」
ポテト「また?」
Mr.T「そうだ、今度はお前にも協力してもらい確実に出たいんだ」
ポテト「なるほど、それでここに来たんだ」
チキン「もちろん協力してくれるよな?」
ポテト「その前にオレ以外にも協力者が?」
Mr.T「ここにいる人間全員だ」
ポテト「ということは協力してもらう為に全員の部屋に行ったのか?」
Mr.T「そうだ」
ポテト「よく見つからなかったな」
チキン「一回危なかったけどね」
ポテト「部屋に来るだけで見つかるんだ、無理じゃないのか?」
Mr.T「だから全員に協力してもらい出るのさ」
チキン「で、ポテト協力してくれるか?」
ポテト「わかった、いいよ」
チキン「やった~
ありがとうポテト
」
ポテト「お前とは友達だし、それにオレがいなくて皆が失敗して嫌な思いさせるのは嫌だから」
Mr.T「これで6人全員が協力することになったな」
チキン「あとは作戦だな」
Mr.T「あぁ、作戦が無ければ出れないだろうな」
チキン「よし
作戦を考えるぞ~
」
(つづく・・・)