チキン「どういうことだよ
」
ジー「私も詳しくはわからないけど急に喋らなくなったのよ」
Mr.T「何か裏がありそうだな」
チキン「確かに、ぐっちに会ったら聞いてみるか」
Mr.T「いや、それを聞いて協力できないって言われたら終わりだ」
チキン「そ・そうだな
」
ジー「あっ
あそこがぐっちの部屋よ」
Mr.T「よし、ジー頼んだぞ」
ジー「OK~
」
そして三人はぐっちの部屋の前に着いた
Mr.T「警備員はいないな?」
チキン「いないぜ」
Mr.T「よし、開けるぞ」
Mr.Tがドアを開けようとしたら
ぐっち「何か用ですか?」
Mr.T「実は話があって来たんだ」
ぐっち「話?」
Mr.T「もし良かったら中で話を」
ジー「中に入ってもいい?」
ぐっち「・・・・、いいよ」
Mr.T「ありがとう」
三人は、ぐっちの部屋に入った
ぐっち「それで話って何ですか?」
ジー「実は私達ここを出ようと考えてるの」
この後ジーが作戦のことを話す
ジー「で、協力してくれる?」
ぐっち「詳しい作戦は決まってないの?」
ジー「えぇ、でもあなたが協力してくれれば作戦が成功する可能性が上がるはず」
ぐっち「・・・・わかった、協力するよ」
チキン「本当か?」
ぐっち「皆が大変そうだったら手伝うのが当たり前でしょ」
チキン「お前って良いやつだな
」
ぐっち「・・・・そんなことないよ」
Mr.T「これで残るはポテトだな」
チキン「あいつなら協力してくれるはず
」
Mr.T「やけに自信あるな」
チキン「あいつはオレの友達だ」
ぐっち「・・・・・友達」
チキン「そうだ、ポテトはオレの友達で最高に良いやつだ」
ジー「へぇ~、それなら心配ないね」
Mr.T「もしかして自分の部屋に戻るのか?」
ジー「これだけ絆で結ばれていたら心配ないでしょ」
Mr.T「・・・・それもそうだな」
ジーは先に自分の部屋に戻る
チキン「早くポテトのところに行って作戦を考えようぜ」
Mr.T「わかった、ぐっち」
ぐっち「何?」
Mr.T「ありがとうな」
ぐっち「・・・・うん」
チキン「早く来いよ
」
Mr.T「あぁ、わかったから」
チキン「じゃあな、ぐっち
」
二人は、ぐっちの部屋を出ていく
チキン「次はポテトの部屋だな」
Mr.T「あぁ、隣だから迷うこともない」
二人ポテトの部屋を目指す
その頃、三人がいなくなったぐっちの部屋は・・・・・
ぐっち「あいつがチキンか・・・・。」
突然ぐっちの顔つきが変わった・・・・・
(つづく・・・)