見知らぬ二人がボスの部屋に入ってきた




???「まったく、何の用ですか?」





ボス「ちょっと紹介しなくてはならないんで」




???「あなたがチキンね、紹介しなくても知ってるわ」




ボス「それなら良かった、お前は知っているのか?」





???「噂ぐらいは・・・・」




ボス「そうか、ではチキン・・・」




チキン「どうもチキンです、よろしく・・・」




???「よろしくね」




???「・・・・、よろしく」




ビーフ「おいおい、やけに緊張してんなチキンビックリマーク





チキン「う・うるせぇビックリマーク




ビーフ「まさか女を見るのは初めてか?」




チキン「ち・違うビックリマーク




ビーフ「そうだよな、お前はオレのライバルだし」




チキン「関係ないわあせる




ボス「話はそれぐらいでいいかな?」




ビーフ「あっ、はい・・・・」




(・・・・、チキンはさりげなく笑った)





ボス「さてチキン、紹介しよう女性の方がジーだ」





ジー「どうもビックリマークジーです」




ボス「もう一人がぐっちだ」




ぐっち「・・・・ぐっちです」




ボス「これからは、この6人でうまく生活していけ」




Mr.T「なるほど、この6人がいれば誰かが問題を起こしても防げるってことだな」




ボス「・・・・それもある、では各自部屋へ戻れ」




そして6人は部屋へ戻っていくのである




ボス「これからが楽しみだな・・・・」




(つづく・・・)