チキンとMr.Tは捕まり、それぞれ部屋に入れられたのである
この二人が脱出したことは、ここにいる者たちに知られて
さらなる事件へと発展していくのをまだ誰も知らない・・・
ボス「これからは、あの二人をさらに注意して監視するように
」
警備員「わかりました」
ボス「全く、あの二人は要注意人物だな」
その頃チキンは・・・・
チキン「いや~ダメだったなぁ~、ハハハハ
」
ポテト「何をバカなことを言っているんだ
間違えれば殺されていたかもしれないんだぞ」
チキン「悪いな、今度はバレないようにやるよ
」
ポテト「もう二度とそんなことするなよ、心配したんだから」
チキン「そうか、心配して来てくれてありがとう」
ポテト「今度からは何かオレに相談してからにしてくれよな」
チキン「わかったよ、オレ達は友達だし」
ポテト「あぁ、だけど本当に無事に戻ってきて良かった・・・・」
チキン「もしかして泣いているのか?」
ポテト「ち・違う
汗だ
」
チキン「よくある言い訳だな(笑)」
ポテト「やかましいわ
オレは帰る」
チキン「おう、来てくれて本当にありがとうな」
ポテト「じゃあな」
チキンは改めてポテトは良い友達だなと思った
その頃Mr.Tは・・・・・
ボス「よくここを出れたな」
Mr.T「こんなこと簡単さ」
ボス「さすがだ、だが今度こんな真似をしたらチキンを焼き殺す」
Mr.T「でも焼き鳥には、なりませんよ(笑)」
ボス「ならなくてもいいさ、そうだ一つチキンに言っとけ」
Mr.T「何を?」
ボス「地獄へ戻ってきて嬉しいとな」
(つづく・・・)