チキン「お前がオレの弟!?





Mr.T「そうだ、名前はチキンJrと名付けられた」





チキン「変な名前だな(笑)」





Mr.T「う・うるさいビックリマークだからMr.Tって名乗っているんだ」




チキン「まぁ~いいや、これからはお前とは兄弟ってことだろはてなマーク





Mr.T「そういうことだ、さてここから出るぞ」





チキン「おうビックリマークでもどうやって出るんだはてなマーク警備員もいるし」





Mr.T「オレがどうやってお前のところまで来たかわかるかはてなマーク




チキン「なるほどビックリマークお前は外から侵入してオレのところまで来たんだな」





Mr.T「そういうことだ、俺と一緒に行けば出れるということだ」





チキン「よかった~、オレ方向音痴だから変なところに行っちまうところだぜ」




Mr.T「よし行くぞビックリマーク





二人は上手く隠し通路を通り順調に進んだ





しかし途中チキンが落ちていた汚いパンを食べて休んでいたこともあり、かなりの時間が掛かった





そして・・・・





Mr.T「ここの扉を開けば外に出られる」





チキン「ここで出会ったやつともお別れか・・・・・」





Mr.T「寂しいなら戻ってもいいんだぜ」




チキン「いや、オレは外で親と会うんだビックリマーク




Mr.T「わかった、それじゃあ開けるぞ」





チキン「一緒に開けようぜ、新たな世界へ一歩を踏み出すんだから」




Mr.T「いいぜグッド!





二人が扉を開くと眩しい光が二人を包み込む





Mr.T「そ・そんなバカなビックリマーク




チキン「あっ・・・・・・」





二人の前にはたくさんの警備員と見知らぬ男が二人を光で照らしていた





Mr.T「ありえないビックリマークまさか脱出することも監視していたのかビックリマーク





???「この二人を連行しろ」





Mr.T「お・お前は・・・・ボス」





ボスは二人を見て僅かに微笑んだ





そして警備員に二人は捕まった





Mr.T「ボス、お前を許さないからなぁ~ビックリマーク





チキン「くそ~ビックリマーク




二人の絶叫は止まない




永遠に・・・・・







(第一部 完)