先に断っておくけど、決してデーヴ・スペクターを絶賛しているのではない。
これは「デーヴ」という映画の話です。
アメリカ大統領ビルに瓜二つなデーヴはひょんなことから大統領の替え玉を頼まれることになる。しかし、そのタイミングで本物のビルが病気で倒れてしまい、デーヴは補佐官などからの説得により、本物の大統領としての日々を送らなければいけないことになる。果たしてデーヴの運命や如何に!?
ザックリと言えばこういうストーリーなんですけど、これはめちゃめちゃいい作品ですよー!!
一般人が大統領になるという、ある意味シンデレラストーリー的な要素も含みつつ、政治への風刺も効いていて、日本の政治に対して大いに不満を持っている人たちにも見てほしいです!てか、むしろ日本の政治家に見てほしいわ!!そして初心に帰ってほしい!!
昨日内閣不信任案が提出されてましたけど、はっ?・・・今やることか?って話でしょ。夜な夜なあちこちで食事会だかなんだかが開かれて、やれ賛成してくれだのやれ反対してくれだのマジでいい加減にしろって話でしょ。おまえらの利権争いになんで国民のお金が使われなあかんねんって話でしょ。かっこ悪いわホント。
そんなことより、真弓監督に誰か不信任案を提出してください!!顔を見るだけで胃がキリキリするという話は以前ブログに載せましたが、今やヤフーのスポーツニュースで結果を見るだけでも胃がキリキリします・・・
ちなみにそんな時僕はどうやって気持ちを解消させているのか?なんですが、それは、真弓さんが辞めた後の後任監督が誰になるかを妄想するという方法を取っています。
これが一番夢があり楽しい気持ちにさせてくれるのです。
そして色々妄想した結果、僕の中で次期監督は矢野さん、打撃コーチは広沢さん、走塁コーチは赤星さんが就任することになりました。おめでとうございます。
矢野さんの選考理由は、テレビ解説の時に、阪神が打ったり守ったりしたら「よっしゃー!!」って思いっきり電波に乗せて言ってくれるところです。解説の立場なのにはなからフェアーじゃない点が高評価です。
次に広沢さんの選考理由は、ブログでまあまあフロント批判してくれているからです。もっと言えもっと言え・・・と日々念じております。
赤星さんの選考理由は、阪神ファンの野次に対して容赦なくキレまくるからです。以前ユーチューブで拝見させていただきましたが、ファンも赤星さんも両方チンピラのお兄ちゃんでした。
最後に真剣に思ったことを書きますが、なぜ星野監督や野村監督が人気あって、真弓監督や岡田監督が人気なかったのか?
それは、「ファンの気持ちを代弁してくれているか」という部分に尽きると思います。これはマジで当たっていると思います。
つまり、ファンが喜んでる時は監督にも喜んでいてほしいし、ファンが怒ってる時は監督にも怒りまくってほしいのです。そこに一体感が生まれるわけですよ。直接言えないファンの代わりに監督がその役目を担ってあげるんです。だって、選手がエラーして「何してんねん!」って思ってる時に監督が何も言わず、やれやれって顔してたら「何を澄ましとんねんコラ!」ってなるでしょ。
采配云々も大切だけど、監督ってのはそういう要素も大切なんです。
ということで結局何が言いたかったかというと、「デーヴ」を是非見てくださいというわけです。