日にちが空いてしまいました( ´Д`)!
プロフィールにも書いてありますが、
仕事は看護師をしています
最近は仕事が終わると何も手につかないくらい
疲れてしまいます。。調子悪い時期です。
今も倦怠感と気分の落ち込み、頭痛や身体の節々の痛み等に疲弊しております。
仕事中はアドレナリンが出まくっているため
何とかなるのですが帰ったら廃人です←
ブログ更新も余力がある時にしておりますので
ご理解ください
(と言ってもまだ見てる方極少数ですね。笑)
では前回の続きで今回は私の中学時代を
他人にどう思われるかを気にするあまり
自分らしさを出せず、引っ込み思案で
"金魚の糞"のような交友関係で過ごしていた小学生時代の私。
中学生になり、部活はもちろん小学生高学年で当時くっついていた友達に「絶対一緒の部活に入ろうね」と言われたのを断れずバドミントン部に入りました

心の中では陸上部に入りたかったのです。
(走ることが好きだし、仲の良かった幼馴染もいたため)
バドミントンも好きなスポーツではあったのですが、実際始めるとセンスがなく
誰しも努力次第で上達すると思いますが、
もともと気持ちが乗り気でなかったのと
バドミントン部は女子力の高い(良い意味でも悪い意味でも)部活だったので雰囲気が苦手なのと、
良いタイミングで椎間板ヘルニアでリハビリに伴い長期の休みが必要になりそのタイミングで退部しました。中2になる前後だったかな?
両親にも泣きながら説明し辞めるのも
一苦労でしたが、
この部活を辞めたことをきっかけに
私の人生は初めて良い方向に変わったのです
部活を辞めた私は帰宅部(つまり無所属)になりました。中2のクラスには私と同じタイミングで部活を辞めた子が2人いました。どちらも同じ小学校出身だったこともありすぐに仲良くなり、
学校の行き帰りを共にし、放課後のほとんどを一緒に過ごしました。
この2人が今まで一緒にいた友達(金魚の糞時代)と全く真逆のタイプで、
ゆるーくのんびりしていて、呆れるほどに適当で(笑)
こんなに一緒にいて気を使わずに安心して過ごせるという感覚は初めてでした
とても心地良くて毎日だらだらと過ごしていましたが心から楽しかったのです。
部活の汗を流し全力で何かに取り組むといった青春はなかったですが、
私は初めて自分らしく過ごせている実感を持てて、今でもこの2人に出会えたことを考えると涙が出るくらい嬉しい事で、感謝していて、私の人生の転機と言えます
その2人と過ごすようになり、その他にも部活を辞めた子も増え、多い時は7人ほどでつるんでいました。
自分らしく過ごせるようになってから
私は友達がとても増えました
小学生から友達は少なくなかったですが、
中学は楽しく過ごせる友達がたくさんでき、友達っていいなと思えました。
26歳になった今でも定期的に遊ぶような
大切で大好きな友達が何人もできました
性格もどんどん明るくなり、中3では
運動部の子が中心の1番大きなグループにいました。(グループって響きが中学生ですね。笑)
そこでも楽しく過ごしていました。
交友関係も広がり、親友もでき、
楽しく過ごせていましたが
発症までの私のテーマに戻り話をすると
この頃からあがり症をすごく自覚していました。
中学になると人前での発表も増え、
リコーダーのテストで手が震えて上手く吹けなかった感覚が、たぶん緊張して初めて強く恐怖を感じた時だと思います。
周りのクラスメイトが震える私をコソコソと話したり頑張れと声をかけてくれている子にさえ、
注目が増えるから辞めて欲しいと心で願いました。
そこからリコーダーのテストを休んで別日で1人でテストを受けれるよう計画したり、生活に影響が出始めていました。
あがり症を知られたくない。明るくノーテンキな私だけを見ていて欲しい。
やっと自分らしさを見つけたのに、この自分を崩したくない、恐怖に怯える自分を知られたくない、
この頃からじわじわと来ていました。
この辺で中学生編を終わります。
高校生編を次回にします。
お付き合いお願い致します
