ビニールに包まれているからなんだかわからない見た目ですが、
GPz900R用の、エアクリーナの前に付ける
空気取り入れ口。
GPz750Rの国内仕様はかつての国内自主規制で最高出力を77psにしなければいけなかったので、純正品の空気取り入れ口は半分閉じられています。つまり、走行中は常に片肺飛行。
でね、GPz750Rにはレースキットというのがあって、ハイカムやキャブのジェットを替えて、マフラーをKHI098にすれば92psになります。
今回新しくしたエンジンのパーツは、GPz900R用のカムシャフト。GPz750Rのに比べて少しハイカムになっています。
バイク屋さんから、ハイカムになったからどうせなら両穴開きの空気取り入れ口にした方がいいんじゃない?ということでバイク屋さんに郵送します。92ps仕様にするためにパーツを集めたりヤフー知恵袋で質問したりしてましたが、低速トルクがなくなって都内の渋滞は走れたモンじゃない!と聞き及んでペンディングしてました。
マフラーはノーマルのままのKHI100なので、
GPz900RのA6までとGPz750Rの海外仕様に比べればヌケが悪いかもしれないですね。
というわけで、
GPz900Rのハイカムに空気取り入れ口が2つ穴になったら、どんな走りになるのかいまから楽しみです。
え?赤いバイクはどうするって?
希望額が出れば売る、でしょ!




