便利な本を見つけました。
中山道 浪漫の旅 書き込み手帖
中身は、
地域毎に中山道の宿場町が分かれています。
書き込み手帖というくらいなので、白地図に書き込みしたり、
白地図裏のページには
コメントやメモ、日記みたいなことを書き込めるようになっています。
白い太線がいわゆる旧道の中山道。一里塚や本陣のほかに名所も表記されています。
巻末には中山道の一里塚全てが網羅されているし、コレ便利だわ!
中山道を日本橋から出発して京の三条大橋まで、
ところどころで写真撮影していますが、
フィルムでの撮影なので、撮影日時、天気、気温、カメラとレンズ、絞りと露出、シャッタースピード、使用したフィルムとISO感度、などを
記入しておかないと後でわからなくなってしまいます。で、撮影している最中に後回しにするとわからなくなるし、こまめにメモしていると撮影のリズムが分断されてしまうし。メモ出して、地図広げて、中山道の資料と見比べてからの、カメラを構えてシャッターを切るという行為だと面倒くさいわけです。
この本なら、本を広げて地図を見ながら地図に書いてある資料を見てシャッターを切る、直ぐに地図裏メモ欄に撮影日時、天気、気温、カメラと、絞りと露出、シャッタースピード、フィルムと感度をさっと記入しておわり。
すごく便利です。
これなら撮影も捗るから、また日本橋から出発してみるかな。






