久しぶりのケンタッキーバーボン。
宮城峡がまだ少し残っていますが、
ワイルドターキーを開けて見ました。
いつもの8年モノではなく、安い方。
8年モノは50.5度ですが安い方は40度。
おつまみにフライドチキンやチーズ鱈などを合わせて、からのハイボールにしてももの足らず。
やっぱり40度だからかな?と思いつつ、
面倒くさいからソーダで割らないで
ロックのままおっとっとな感じに注いで、
呑んでみたら、40度のバーボンでもかなり来ますね!やっぱりバーボンは割ったらダメなんでしょうね。
西部劇の映画やバックトゥーザ・フューチャーのシーンで、西部のサルーンのカウンターにひとり立つと、バーテンダーが小さなグラスとバーボンのボトルをカウンターにすぅーっと流して、
受け取った客は自らグラスに注いでから、くいっと飲るヤツ。バーボンはやっぱりコレじゃないとダメなのかもね。ほんとはストレートなんだろうけどロックで飲ってもなかなかな味わい。
スコッチみたいな洗練された感じはないけど、
『男は黙ってサッポロビール!』じゃないけど、
タイムスリップして西部劇に出てくるようなサルーンでバーボンのソーダ割なんかしたら叩き出されるかもね。^_^
バーボンはストレートかな?
ということで、いつもはサントリー天然水のハイボールですが、久方ぶりにワイルドターキーを
ストレートでくいっと飲ってみることにしました。
まず呑む前から、グラスからいい香りがします。
スコッチやカナディアン、ニッカとは違う
ちょい野生的な香り。ひとくち唇に浸しながら
舐めるように口の中に注いでみると、
柔らかくて優しい味わい。
スコッチよりもマイルドなんですね!
口の中で喉に通さずに余韻を楽しんでいるのを辞めて、一気に喉に通すと先程までのお淑やかな
アメリカンレィディは何処えやら?
まるでロデオなお馬さんを乗りこなせる、
ナッシュビルなお転婆さんが登場します。
イヤー!ケンタッキーバーボンなお転婆さん、好きだなぁ!
40度でもこの濃厚さ。8年モノの50.5度だと
どうなるのかしら?
西部劇に出てくる小さなグラスで、くいっと
飲ってみたい!
ソーダで割っている場合じゃ、ないね。^_^

