子ども達の夏休みも終盤の終盤ですね。
本日は、息子は早朝6時半に家を出て部活へ行きました。今日は市の新人大会があるそうで、母の応援はどっちでもいい(=いらん)とのことでした。
夏休み課題の大物、自由研究的な理科(生物/地学)レポートは、まだテーマも決めておらず手付かず。歴史新聞づくりはようやく書き始めたところ。新聞づくりは、7月20日までに終わらせる約束で、母はアドバイスや情報提示等していましたが、本人全く…でしたので、もう中学生ですし母は関与せず見守ることにしました。結果、他の科目の宿題も進んでいないようです。
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名古屋へ帰省時に、長良川の鵜飼いと船でのお食事&日本ライン花火を観覧するというイベントに予約をしていました。夜は特に幻想的だし一度観てみたいと思ってまして。実母から「鵜が可哀想(実際はもう少し強い表現)」という話を聞いて、(そうだよなぁと)観覧する気分ではなくなり今回は見送りました。※個人的な考えです... やはり観たい気もある
長良川の鵜飼いは、1300年以上の歴史があり、日本で唯一の皇室御用とのこと。
文献では、7世紀初めに中国で成立した『隋書』『東夷伝倭国条』や、8世紀に日本国内で成立した『古事記』『日本書紀』などに、鵜飼に関する記述がみられるそうです。中学受験期前に体験すると少しは古事記や日本書紀等を身近に感じたかもしれません。
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帰省中、高校時代の友人とその息子君と私達親子の4人で、陶芸体験をしてきました。makerspier(メーカーズピア)という、陶芸に限らず様々なモノづくり体験ができる施設を利用しました。電動ろくろを使用して好きなものを作れます。この施設、なぜか地元名古屋ではそれほど人気がないそうです。それでも暑い中、結構な人手でした。
1kgまで好きに作れるそうで、私と息子、友人の息子くんはお茶碗とお皿を選択。友人は大きな花器を作っていました。
手捻りは手間がかかりあまり好みでないのですが、電動ろくろを使うのは中々楽しいです。母はへた過ぎて、かなり先生がお直ししてくれました。わざとアンバランスなラインにしたのですけどね。先生の手にかかると土塊から形になるまであっという間で3分位でした。20代のころ、紅葉の時期に美濃(岐阜)の山奥にある寂れたかなり趣のある工房で陶芸体験したことがありますが、その時は時間を気にせずゆったり作った記憶があります。また訪れたいと思い出しました。遠方ですが信楽焼の工房も気になります。makerspierは、陶芸以外のことも体験できるし、気軽に行けてさっと作れるのでちょっとした体験にはよいと思います。焼成し希望した釉薬で処理いただき配送してくれるそうで、出来あがりが楽しみです。
息子作
母作


