我が家のおうち英語はスタートが3歳8カ月と遅く、しかもおうち英語していると言えない程ゆる~いです。

 

毎日継続しているのは、息子が気に入った動画の視聴(もしくは画像を隠した動画聴)を楽しむのみ。3歳後半という年齢で(意味のわからない)英語の動画を楽しめたのは、そもそも日本語のテレビ番組を見せていなかったためと思います。

 

小学校入学までこれから約1年、環境がガラっと変わる前に今何かできることはないかと、GW明けからORTとDWE絵本の読み聞かせを始めました。


 

そして先週末タイミングよく、「6歳までのバイリンガルの土台作り」という魅力的なタイトルの座談会・交流会に参加することができました。

 

現在私がおうち英語で最も参考にさせていただいている、言語学・教育学の専門家でもあるMariko先生がゲストスピーカーとのことで、とても楽しみにしていました。

 

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2時間半がホントあっと言う間。特に語りかけですぐに実践できることがいくつかありました。

 

単語で返答やごく簡単な依頼文は作るけれど、自分でセンテンスを組み立てようとしないのは、インプット不足以外に情意フィルター(こころの壁)が高くなっているのが原因かもとのことでした。そのフィルターの上昇を抑えるようにした方が吸収がよいとのこと。

 

スペシャルゲストで来られた先生の鋭い指摘、「こどもに質問している時(こどもが答えられずいる時)のママの顔はどんな?」多分私は英語に限らず鬼の形相。できるだけにこやかに❤

 

それと、英語スイッチのお話もとても参考になりました。

 

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座談会・交流会の後のランチ会途中で幼稚園にお迎えの為 失礼したのですが、その日のうちに学んだことを実践。

 

まずは、我が家初の英語モード♪

幼稚園~自宅まで、途中習い事を挟み正味1時間を英語モードにしました。幼稚園を出て息子に英語でお話にしてよいか聞くと、

「幼稚園でのお話がさき~」。ひとしきり日本語で息子が話したいことを聞いてあげると満足し英語スイッチオン。

 

途中で何度も日本語にしていい?と聞いてきましたが、

「日本語わかりませーん。何?」と英語で貫きました。

息子が言いたいことを私が英語に変換し、それを息子がリピートが多かったです(私も話せませんが・・)

 

次に、情意フィルターの上昇を抑える試み♪

普段読み聞かせの時等の息子への質問を、その場合絶対答えれるものにしたり、息子がわからなそうな時は息子が答える前に私が答えて息子にリピートしました。質問されるとふざけたり嫌がっていた息子にすぐ変化が現れました。

 

幼稚園の往復を英語モードの時間とするということに息子が同意してくれたので暫く継続してみようと思います。

 

おうち英語について色々行き詰まりを感じていましたが、

語りかけについては、今回のお話が我が家にドンピシャで当てはまり大変有意義でした。勿論 語りかけ以外にも子育ての根本となるところ等大切なお話を聞くことができました。

 

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roller coaster❤