おでんを炊きながら


ラーメンや炒飯用に煮豚を仕込んで
かぼちゃも煮ました😃
僕的には
春は揚げもの
旬の野菜を天ぷらに
夏は焼きもの
肉も鰻も魚も香ばしく
秋は炊きもの
新米や里芋もふっくらと
冬は鍋もの
寒い中でもしあわせな気持ちになるように
はじめ流ですが😃
おでんはまずはじめにゆでたまごと大根のした茹でを同時に行います
家庭料理のポイントはゴミを少なくすることだと考えていて
食べられるものは食べられるように調理するように(できるだけ)しています
おでんの時、大根は皮付きのままです
塩と酢を入れた水から玉子を茹で、沸いたら大根も入れます
大鍋に三分目くらいの水、ハサミで小さく切った昆布(これも食べちゃいます)を入れ火にかけます
沸いたらひとつかみ鰹節を入れます
椎茸の軸を薄く切り加え、傘の部分は四分の一に切り加えます
酒、味醂、塩、醤油で薄い綺麗な色に
白滝はさっと湯で洗い、切らずに結びます
下茹でした大根を加えます
茹で玉子は流水で冷ます時、一つずつ赤道部分に細かくヒビを入れ、水が入って薄皮がツルンと剥けるようにします
厚揚げ、がんもどき、さつま揚げ、ちくわを加え、沸騰させず弱火で30分炊いたら一旦火を止めて休ませます

