もうね、後ろ足の可愛らしさとかはね

 

国で保護して欲しいくらいのレベルだと思う←誰か止めてやって

 

 

さて

 

 

春にはまだ遠いほどの昨今

 

ちょっと不思議な話・・・

 

実家のママンが入院していた時の事

 

六階の病室へ行くためにエレベーターを待っていたら

 

三階くらいから降りてきたエレベーターに制服を着た女子高生が乗っていた

 

一階で待ってたのでてっきり降りると思ったら降りない

 

 

ああ、降りる階を間違ったからまた昇るのね

 

 

って、思いながら

 

女子高生の後ろ側に立って

 

後ろにあったボタンを押したんだよね

 

六階の。

 

 

 

んが

 

 

 

その女の子・・・

 

立ったまんまでどこのボタンも押さない

 

なので同じ階の六階に降りるんだと思ったらば

 

 

六階に到着しても降りなかった・・・

 

 

そんでもって

 

 

そのままそのエレベーターは六階に止まったんだよね

 

 

降りてから振り返ったから間違いないし

 

そのまましばらく六階で止まったまんまだった・・・(´・ω・`)

 

 

?????

 

 

足もあったし透けてもなかった

 

でも・・・

 

なんか言葉では表せない何かがあった

 

 

 

彼女はどこから来てどこに行くんだろう

 

 

 

ちょっと不思議な話。

 

 

 

お茶のお稽古を始めてから

 

自分がいかに世間のスゥイーツ情報に疎いかを思い知る

 

そりゃーそうだよ

 

ちょっと前まで糖質制限やってたんだもん

 

砂糖の入ってる食べ物の代表な物のスゥイーツなんて食べるワケないよ

 

と、まぁ

 

そうも言ってられないぐらいになって来たので

 

最近は美味しいと聞けば足を運ぶか取り寄せるかな感じで

 

まぁまぁ詳しくはなって来た

 

んが・・・

 

生クリームとカスタードはまったく食べられないままだけどね

 

そんな日曜日ここに行って来た

 

 

泣く子も黙るエスコヤマの里

 

いやぁぁ~~~凄いね

 

ロールケーキだけかと思ったら奥さん(誰

 

パンもジャムもチョコも作ってたよ

 

そんでもってちょっとした集落になってたよ

 

なんで行ったかと言うと和菓子部門が出来たって聞いたから行ったのに

 

超ショボかったよ、、、

 

だから焼き菓子を買って帰ったんだけどね

 

これがめさめさ美味しかったのでまた機会があったら行こうと思う

 

そりゃ売れるハズだねぇ

 

これやられると何も出来なくなる

 

けど、幸せ(*‘∀‘)

 

 

さて

 

 

子供の頃のワタクシは非常に生きるのがシンドかった・・・

 

と、言うのも

 

アレコレと不安な事が多かったり

 

人の目が気になって

 

少しでも変な事をしないように生きて行かなければならなかった

 

 

そして

 

 

もっともやっかいだったのが

 

 

ワタクシは特別な存在  キラキラ☆

 

 

と、言うような今で言う「承認欲求」ってやつだな

 

女子なので自分は可愛いハズとか

 

人よりも何かが優れていて

 

勉強は出来ないけど頭は良いんだよと・・・

 

・・・。

 

勉強が出来ないのは頭が悪いんだよと

 

ここで突っ込んでしまうぐらい、もう矛盾。

 

何時ぐらいまでそう思ってたかなぁ~~(遠い目

 

可愛いかどうかって話は学校に行く頃に気が付いたけど

 

頭が云々はなかなか認めたくなくて

 

色んな場面で「でも、だって」を、連発してた気がする

 

自分の間違いを誰かに指摘されるとことさら連発

 

そこがもうアホなのになぁと今なら言える

 

 

自分はそんなに器量も度量もないんだよ

 

 

50歳近くになって再認識をした

 

ならば地道にやって行くしかないんだし

 

人から笑われるのもアタリマエと思えるようになった

 

他人が一回で呑み込めるところを

 

私は100回聞いても理解が出来ないので

 

何度も何度も繰り返すしかない

 

 

なんでワカラナイの?

 

 

頭のいい人は私に聞いて来るけれど

 

今なら笑って答える事が出来る

 

 

なんでだろうね?

 

 

 

それが私。