これやられると何も出来なくなる
けど、幸せ(*‘∀‘)
さて
子供の頃のワタクシは非常に生きるのがシンドかった・・・
と、言うのも
アレコレと不安な事が多かったり
人の目が気になって
少しでも変な事をしないように生きて行かなければならなかった
そして
もっともやっかいだったのが
ワタクシは特別な存在 キラキラ☆
と、言うような今で言う「承認欲求」ってやつだな
女子なので自分は可愛いハズとか
人よりも何かが優れていて
勉強は出来ないけど頭は良いんだよと・・・
・・・。
勉強が出来ないのは頭が悪いんだよと
ここで突っ込んでしまうぐらい、もう矛盾。
何時ぐらいまでそう思ってたかなぁ~~(遠い目
可愛いかどうかって話は学校に行く頃に気が付いたけど
頭が云々はなかなか認めたくなくて
色んな場面で「でも、だって」を、連発してた気がする
自分の間違いを誰かに指摘されるとことさら連発
そこがもうアホなのになぁと今なら言える
自分はそんなに器量も度量もないんだよ
50歳近くになって再認識をした
ならば地道にやって行くしかないんだし
人から笑われるのもアタリマエと思えるようになった
他人が一回で呑み込めるところを
私は100回聞いても理解が出来ないので
何度も何度も繰り返すしかない
なんでワカラナイの?
頭のいい人は私に聞いて来るけれど
今なら笑って答える事が出来る
なんでだろうね?
それが私。
