MUM404が最終回だった

いやぁ~めっちゃくちゃ面白いドラマだった

ただ面白いだけではなくて

セリフの一つ一つが深くてビックリ

犯人である菅田くん演じる久住の



「俺はお前らの物語にはならない」



これね

犯罪が起きた時に

犯罪者がどうしてこうなったかって検証するじゃん?

それをさせない為の言葉だと思うんだけど

裏を返せばどんな背景があろうとも

犯罪者は許しちゃダメって言うメッセージだとも思う

噛みしめるほどにじわじわ来るなぁ

続編して欲しいななー

 

愛車に乗ってご機嫌なご様子てへぺろ

 

 

さて

 

 

予定のない休日は映画や撮りだめしているドラマを観る

 

昨日はずっと観たかったこれを鑑賞

 

 

ご存じスティーブンキングの名作で

 

数年前にも映画化されているこの映画

 

初めて観たのは高校生の頃でめちめちゃ怖かったんだけど

 

リメイク版のこれもやっぱり怖かった・・・

 

 

 

この作品の怖さは

 

 

死んでしまった大切な人を蘇らせてもらえるとしたら?

 

 

と、言う所

 

蘇らせちゃえばいいじゃん~~と思うけど

 

蘇っても別人になっちゃって凶暴なゾンビになってるんだよね

 

だが、しかし大切な人を亡くした人はダメとわかっていても

 

あの人だけは大丈夫と言う根拠のない自信のもとに次々と蘇らせてしまう

 

そんでもって凶暴になって帰って来ちゃってエラい目に遭ってしまう、、、

 

 

う~~~~ん

 

 

これを旦那ちゃんと観ながら

 

私は絶対に蘇らせちゃうなぁと言うと

 

本気で止めておけと言われたんだけど

 

いや~~~自信ないなぁ

 

だって試してみないとわからないもん、、、怖っ、、、叫び

 

 

 

夏の終わりのかき氷

 

さて

 

実家の母は子供は褒めると調子に乗ると思っている

 

なので、滅多に褒めない

 

褒めない挙句にすぐにディスる

 

これが子供=ワタクシの心に

 

どうしようもないような闇を作っている・・・

 

 

私は夏になると隣近所に水をまいている

 

理由は涼しくなればお年寄りも楽になるかなって気持ち

 

そう、ご近所の平均年齢は推定70~80歳なのだ

 

先日

 

隣のおじいちゃんから毎日の水まきのお礼をもらった

 

そんでもって朝の水やりはお願いするけど

 

夜は自分の仕事にとっておいてと言われた・・・

 

うん、わかった口笛と、ありがたくお礼を頂き

 

次の朝に水をまいていると

 

隣の隣のおばあちゃんが血相を変えてやってきて

 

自分が水をまかない非礼と

 

朝は起きられないからと言う言い訳を腰が折れるぐらいの勢いでまくしたてられた・・・

 

 

 

ん?なんだ?

 

 

 

このあたりからなんか様子がオカシイと思っていると

 

通りすがりのご近所さんが

 

 

 

毎朝、水まきタイヘンね

 

 

と、もはや呪詛に聞こえる「水まき」ワードを吐いて行った・・

 

んん?ん~~~~~ん?

 

どうやら私が水を撒いていることにご近所中が恐縮されている

 

らしい(推定

 

 

この話を母親にしてみた

 

そーーーすると以下の事を言われて凹む

 

 

 

年金で暮らしてる様な人は水道代をケチる

 

ケチるって事は夏に暑かろうが水なんて撒かない

 

だから近所中に水を撒いてるようなアンタが目障りなのよ

 

余計なお世話なんだからやめなさいむかっ←語気強め

 

 

 

いや、母ちゃん

 

私なんで怒られてるの????

 

 

と、思ったけどもしかすると余計な事だったかもしれないし

 

とっても迷惑だったかもしれない・・・ショボーン

 

でもスタートはみんなの為って言う気持ちだったんだけどなぁ・・・

 

 

さらに加えて

 

 

あんたみたいにチャラチャラした人間は目立つねんからね

 

 

いつもいつもこれで締めくくられるんだけど

 

どうしようもない事を言われてる感が否めず

 

悲しい悲しい気持ちだけが残るよね

 

せめて自分は人を否定しないでいようと思う

 

 

寂しいなぁ