夏の終わりのかき氷

 

さて

 

実家の母は子供は褒めると調子に乗ると思っている

 

なので、滅多に褒めない

 

褒めない挙句にすぐにディスる

 

これが子供=ワタクシの心に

 

どうしようもないような闇を作っている・・・

 

 

私は夏になると隣近所に水をまいている

 

理由は涼しくなればお年寄りも楽になるかなって気持ち

 

そう、ご近所の平均年齢は推定70~80歳なのだ

 

先日

 

隣のおじいちゃんから毎日の水まきのお礼をもらった

 

そんでもって朝の水やりはお願いするけど

 

夜は自分の仕事にとっておいてと言われた・・・

 

うん、わかった口笛と、ありがたくお礼を頂き

 

次の朝に水をまいていると

 

隣の隣のおばあちゃんが血相を変えてやってきて

 

自分が水をまかない非礼と

 

朝は起きられないからと言う言い訳を腰が折れるぐらいの勢いでまくしたてられた・・・

 

 

 

ん?なんだ?

 

 

 

このあたりからなんか様子がオカシイと思っていると

 

通りすがりのご近所さんが

 

 

 

毎朝、水まきタイヘンね

 

 

と、もはや呪詛に聞こえる「水まき」ワードを吐いて行った・・

 

んん?ん~~~~~ん?

 

どうやら私が水を撒いていることにご近所中が恐縮されている

 

らしい(推定

 

 

この話を母親にしてみた

 

そーーーすると以下の事を言われて凹む

 

 

 

年金で暮らしてる様な人は水道代をケチる

 

ケチるって事は夏に暑かろうが水なんて撒かない

 

だから近所中に水を撒いてるようなアンタが目障りなのよ

 

余計なお世話なんだからやめなさいむかっ←語気強め

 

 

 

いや、母ちゃん

 

私なんで怒られてるの????

 

 

と、思ったけどもしかすると余計な事だったかもしれないし

 

とっても迷惑だったかもしれない・・・ショボーン

 

でもスタートはみんなの為って言う気持ちだったんだけどなぁ・・・

 

 

さらに加えて

 

 

あんたみたいにチャラチャラした人間は目立つねんからね

 

 

いつもいつもこれで締めくくられるんだけど

 

どうしようもない事を言われてる感が否めず

 

悲しい悲しい気持ちだけが残るよね

 

せめて自分は人を否定しないでいようと思う

 

 

寂しいなぁ