口の周りが赤くなってるので本日は病院行き


銀は診察台が大嫌い



さて



いや、本当に大げさじゃなくって


犬と暮らすと人生変わっちゃうかもよ?


って、言うのも


旦那ちゃんもこのブログ読んでるから戒めも込めて(謎


あの時のことを書いてみる




今から遡ること9年前


旦那ちゃんにフラれた私がおりました(泣


それも近寄るなぐらいの勢いで(泣


まーーそこまで言われたら普通は関わらないワタクシですが


彼は当時ハスキーを飼っていて


その子は重い病気にかかってたんだよね


銀と暮らしてなかったら気にも止めてない話だけど


その頃から自分のワンコだろうと他人様のワンコだろうと



犬=生き物=大事にしないといけないもの



と、言う


銀を飼い始めてやっとわかった事に目覚めていたので


彼のハスキー君の状態を最後に聞こうと思い


なんとなくメールを送ったら・・・





ハスキー君はその日に


虹の橋を駆け上がってたんだよね





メールを送ったらすぐに電話がかかってきて


泣きながら彼はその話を聞かせてくれた



そのハスキー君・・・オレオ君には会えなかったけど


オレオ君がいなかったら今の私達はいなかったかもなぁ(遠い目



そして



オレオ君を気にかけられる優しい感情をくれたのは


銀だもんなぁ・・・





一匹どころか


二匹のワンコに人生が変えられた青虫の話でした




あ、背中を押した不思議な三人組もいるけどね



先週の土曜日に銀が10歳になった


誕生日をお祝いしながら思ったことは元気でいて欲しい


ただただそれだけ・・・


長生きして欲しいとも思うけど元気でと言う方が大きい



銀と暮らすことになったのは本当に成り行きで


犬なんて飼いたくなかった


何度も何度も言うけれど子供の頃に飼ってた犬が死んでから


私は生き物そのものが嫌いになった


猫を飼ってたこともあるけれど


ほんの短い期間だったので


「生きているもの」を考える事はなかったな・・・



一匹の犬が人生を変える事がある



銀のご飯を注文するお店にあった言葉だけど


確かに確かにと感じた



銀がやって来て変わったことがたくさんある


一番は私の人生かもしれないな


大げさじゃなくて。


黒柴には赤い花がよく似合う



さて



うちの実家の風潮の1つに


「思ったことを口に出す」と、言う


文字にすればアタリマエの事だけど社会人としてはどうよ?


ってな、事がある。


それも言った後に言ってやったぜ的な感じになってるので


周りの雰囲気が最悪なことに本人は気が付いていないという・・・


例えば病気の人間に



そんな病気にかかるのはアンタの日頃の行いが悪い



と、言ってしまうマイパパン←ホントヤメテ





そんな環境に育ったワタクシ


反面教師がいるんだから


さぞや気遣いのできる女性に育った事だろうと思いきや


まーーチョイチョイやらかしてきてますわね(泣



・・・。



今日は旦那ちゃんのお父さんが還暦を迎える日だった


亡くなってから半年


あと半年がんばってたらって思うかもだけど


この半年で随分と考えが変わった


お父さんを知っている人に会うと言われる言葉の1つに



早かったよね



これがあるんだけど


この言葉をかけられると旦那ちゃんは辛いらしい・・・


それを彼から聞かされた時に




何が早くて何が遅いのか


それは何が基準なのか


早いとダメなのか遅いとエライのか




私もかなり考えた


そして


自分も年齢が若い人や生き物が亡くなった時に


容易にその言葉を言ってたなって・・・



そう



一生の素晴らしさは長さなんかじゃない気がする


深かったり太かったり輝きだったり・・・





なんとなく生きてる人生に深みなんて一ミリも無い


そこだよね。