黒柴には赤い花がよく似合う
さて
うちの実家の風潮の1つに
「思ったことを口に出す」と、言う
文字にすればアタリマエの事だけど社会人としてはどうよ?
ってな、事がある。
それも言った後に言ってやったぜ的な感じになってるので
周りの雰囲気が最悪なことに本人は気が付いていないという・・・
例えば病気の人間に
そんな病気にかかるのはアンタの日頃の行いが悪い
と、言ってしまうマイパパン←ホントヤメテ
で
そんな環境に育ったワタクシ
反面教師がいるんだから
さぞや気遣いのできる女性に育った事だろうと思いきや
まーーチョイチョイやらかしてきてますわね(泣
・・・。
今日は旦那ちゃんのお父さんが還暦を迎える日だった
亡くなってから半年
あと半年がんばってたらって思うかもだけど
この半年で随分と考えが変わった
お父さんを知っている人に会うと言われる言葉の1つに
早かったよね
これがあるんだけど
この言葉をかけられると旦那ちゃんは辛いらしい・・・
それを彼から聞かされた時に
何が早くて何が遅いのか
それは何が基準なのか
早いとダメなのか遅いとエライのか
私もかなり考えた
そして
自分も年齢が若い人や生き物が亡くなった時に
容易にその言葉を言ってたなって・・・
そう
一生の素晴らしさは長さなんかじゃない気がする
深かったり太かったり輝きだったり・・・
なんとなく生きてる人生に深みなんて一ミリも無い
そこだよね。
