色がピンクっぽくなってるけど実は赤い


これってレインシューズなんだよね


しかも大好きなコンバース


コンバースを履き始めたのは中学校の頃からなので


かれこれ人生の半分以上のお付き合いにひひ


めっちゃ嬉しい~~~旦那ちゃんアリガトウ!



さて



コンバースを見つけるまでに実に10年ぐらいレインシューズを探してた


気に入って買おうと思ったのもあったんだけどなんか違うって止めちゃったり


なんだかんだでお母さんのお下がりをずっと履いてた


先日コンバースのサイトで見つけた時は


この靴が出てくるのを待っていたに違いないと運命すら感じた  >ゲッサー



運命



近頃ちょくちょく30代女子のレンアイ話を聞く機会があって


その彼女が先日カレシとお別れの危機だったらしい・・・


なんで危機だったかと言うと彼女が夜に遊びに行く時は


家に帰ってくるまで寝ないで電話を待ってる人なんだとか



んで



うっかり電話をせずに酔っぱらったまんま寝てしまい


結果


彼は朝の四時まで電話を待ってたらしい


それが二回続いてもう信用ならねーーむかっ


って、なったらしく彼からお別れを言われそうになったとか



問題です



この場合は誰が悪いでしょう?



①朝までしつこく待ってる彼=重い



②電話を忘れた彼女=ウッカリし過ぎ



③お互いに悪くない=話し合いをすべし




まぁ、答えは人それぞれだわね




結果的に別れないで済んだらしいけど


彼女が言う言葉にちょっとどうだろうと言う言葉があって


それだけは指摘した





私に非があるような別れは嫌だったので別れなかった




え?じゃぁ彼氏が悪い場合は


もう別れても良いぐらい冷めてるの?


と、聞くと


いや、そう言うワケでは・・・・


って、回答なので


別れたくないから別れなかった


が、正解だよね?


と、聞くと


ああ、、、うん、、、そうですかね、、、



なんだろう



最近めっさ思う事がある


この手のタイプの女子と話し合ってると彼氏の悪口しか聞かず


なんで付き合ってるのかワカラナイんである


じゃーーーなんで付き合ってるの?って思う


悪口を言いながら最終的にはのろけになってればモヤモヤしないんだけど


終始カレシの悪い所しか見ていないような口ぶり


もう一人同じようなタイプの女子がいて


先日その彼女の彼氏が亡くなったんだけど


亡くなってから好きだったのにって言われても


会った事のないその人の悪い所しか聞かされてなかったから


どうにもこうにも同情が出来なかった・・・




アタシが冷たいの?




長くなった


運命の出会いなんてそーそーは無い


無いからこそ出会った相手の粗ばっかり探しててると


あっと言う間に運命の出会いじゃなくなっちゃう


朝まで待ってる彼氏を重いと思う気持ちがあるなら


どこに行こうが無関心な人を探せば良いと思う


うっかり電話を忘れる彼女を責めるならば


しっかりとした女性を探せば良いと思う



長いばっかりでなんの脈絡も無い記事になってしまったけど


色々と思う事があった昨今だったのよ


昨日は病院だった


薬を飲み始めてからすっかり吐き気も咳も治まって


飼い犬を散歩させながら涙ぐむ変な人から脱却祝日


炎症剤が効いたと言う事は喉の炎症ですねって言われたけど


獣医さんは言葉の話せない相手だから処方も博打の様だよね



んで



なんでこんな症状になるかって聞いたけど原因はワカラナイらしく


なんかの拍子に雑菌に負けてしまう感じだとか・・・


って、事で


雑菌に負けないようなNK細胞を増やすべく


腸内環境を整えようと思い


本日からは少量のヨーグルトを与える予定


そうそう


せっかくぬか漬けやってるんだからアレもあげよう



なんでもやってみよう


一日でも永くいたいから音譜




喉の負担にならないようにお食事台を作ってもらった


なかなか良い感じニコニコ



さて



リサイクルの本屋さんで何気なく買ったこの本




生きてらっしゃる時はなんだか胡散臭い人だなって思ってたけど


亡くなってから聞くその人柄や亡くなり方を聞いて好きになった金子さん


本が出てる事は知ってたけど月日が経って忘れてしまってた




本人の事もだ




友人が亡くなる直前までブログを書いていた


亡くなるまで色々な事を考えていたようで


例えばなぜ自分が病気になったのか


なぜ自分が死ななければならないのか


そして


死ぬのは怖いか怖くないかって事で


これが一番の疑問だったようだけど


最終的に答えを出していたのは「怖くない」方だった


これを出すまでは物凄い葛藤があったようだけど



みんな、死ぬのは怖くない!怖くないよ!



と、最期に言っていた



その言葉を聞いてから私の死生観が随分と変わったように思う


死ぬ事って怖くないかもと。


優しい彼女はいつか死に直面する誰かの為に


少しでも怖さを軽減したかったんだと思う


成功してるよ、くまちゃん。



そして金子さん



金子さんも死ぬ恐怖と闘っていたらしく


病気が解ってからは泣いてばかりだったようだけど


持ち前のサービス精神を思い出してからは


自分の葬儀をプロデュースすると言う使命感と


次々に舞い込んでくる仕事で死の恐怖を遠ざけていたようだ


そんな話と共に語られていたのが奥さんに対する溢れる愛情の事


本当に奥さんの事を愛してたようで


もーーその辺りが泣ける泣けるしょぼん



この本も死ぬ数日前まで書いてたらしいけど


なんだか友人と重なってしまい読後はズッシリと何かが重かった



どちらにせよ


渾身の言葉って凄いな