桜が綺麗だった日曜日の朝

 

 

さて

 

 

土曜日は友人とお茶

 

 

ここのアフタヌーンティーが本当に素敵

 

お茶もケーキも最高口笛

 

んで

 

友人と書いたけど

 

彼女の事を友人と言うのに月日がかかった・・・

 

絶対に自分からは連絡することもなく

 

連絡が来なければ数年合う事もないような間柄で

 

どちらかと言えば非常に苦手な人だったショボーン

 

なのに30年近くお付き合いがあるのはなんなんだろうなぁと思い

 

数年前からこの人って友達なんだろうなぁと思い始めた

 

 

いや、まったく失礼なハナシなんだけどねガーン

 

 

と、言うよりも

 

私は知り合いは沢山いるんだけど

 

友人と呼べる人は片手で足りてしまい

 

なおかつ私の事を知っているのはたった一人の友人と旦那ちゃんぐらい

 

 

そんな想いの中でこの映画を観た

 

わかりづらい話なんだけどめちゃめちゃ泣けた

 

主人公が気持ちに蓋をしてしまう事で周りをどんどん不幸にしてしまうんだけど

 

それがわかってても自分ではどうしようもない・・・

 

だってそれが自分だからショボーン

 

蓋をすることに気が付いた人たちはもっとなんか言ってくれとか

 

そんな主人公にイライラするんだけどどうしようもないんだよね

 

 

 

わかってくれる人がわかってくれればそれで良い

 

 

 

このスタンスでいるのがなんでダメなんだろう?

 

 

だが、しかし

 

 

私の蓋をこじ開けてきたのがさっきの彼女かも

 

めんどくさい人だけど今ではそれが心地よかったりもする   (笑)

 

最近お散歩の距離が短くなって来た

 

 

さて

 

 

先日の夜

 

それまで寝ていた銀がおもむろに起きて来て

 

なんだろうと見ているとうろうろしたかと思うと

 

腰が抜けた様になった・・・

 

 

( ゚Д゚)イヤァァァァァ!!!!!

 

 

へたに触ると痛がったりするかもと

 

旦那ちゃんと二人で固唾を飲んで見ていたけれど

 

ひとしきりウロウロしてはペタンとなったら自分のベッドで寝た・・・

 

 

いや、もう頭の中が小宇宙になったよガーン

 

このまま歩けなくなるんだろうか?

 

このまま死んじゃうんだろうか?

 

そ~~~んな考えがグルグルめぐっては消えて

 

ああ、もう銀が歩けなくなる日が近いんだ

 

そんでもって向こう側に行く日もそんなに遠くないんだ・・・

 

そう考えたけど不思議と泣くほどではなかった

 

だって15年も生きてくれてるんだから本当にオマケだもんね

 

これから介護が始まるかもしれないから

 

覚悟を決め始めさせてくれてるんだろうなぁプンプン

 

てへへ、ペロ口笛

 

 

さて

 

 

コロナの影響もあってボランティア活動はお休み中

 

10年間活動したしもうそろそろ潮時なのかなぁ

 

自分の時間をもっと大事にしようかなぁと思っていた矢先

 

昨日

 

銀の散歩中に「写真を撮っていただけませんか?」

 

と、ランニング中の女性に声をかけられた

 

 

聞けばチャイルドケモハウスのランニング部の方で

 

ランニングしながらもっとAYA世代の事を知ってもらおう

 

もっとチャイケモの事を知ってもらおうと言う運動を

 

Instagramでしているのだとか・・・

 

 

AYA世代→20代~39歳までの若いがん患者の事

 

チィルドケモハウス→ざっくり言うと小児がんで戦ってる子供の居住病院 ザックリザックリ

 

 

いや、もうビックリしたよ

 

なんで私?なんで今?

 

 

そうか、直接に病気で戦ってる人と会わなくても

 

出来る事ってあるんだよねぇ・・・・

 

 

私もボランティア活動をしている事

 

この活動に参加させてもらいたいと言う事

 

色々とお話をしてその背中を見送ったおねがい

 

 

何にも出来ないと思ってたけれど

 

なんでも出来るんだよなぁ・・・人って。