桜が綺麗だった日曜日の朝

 

 

さて

 

 

土曜日は友人とお茶

 

 

ここのアフタヌーンティーが本当に素敵

 

お茶もケーキも最高口笛

 

んで

 

友人と書いたけど

 

彼女の事を友人と言うのに月日がかかった・・・

 

絶対に自分からは連絡することもなく

 

連絡が来なければ数年合う事もないような間柄で

 

どちらかと言えば非常に苦手な人だったショボーン

 

なのに30年近くお付き合いがあるのはなんなんだろうなぁと思い

 

数年前からこの人って友達なんだろうなぁと思い始めた

 

 

いや、まったく失礼なハナシなんだけどねガーン

 

 

と、言うよりも

 

私は知り合いは沢山いるんだけど

 

友人と呼べる人は片手で足りてしまい

 

なおかつ私の事を知っているのはたった一人の友人と旦那ちゃんぐらい

 

 

そんな想いの中でこの映画を観た

 

わかりづらい話なんだけどめちゃめちゃ泣けた

 

主人公が気持ちに蓋をしてしまう事で周りをどんどん不幸にしてしまうんだけど

 

それがわかってても自分ではどうしようもない・・・

 

だってそれが自分だからショボーン

 

蓋をすることに気が付いた人たちはもっとなんか言ってくれとか

 

そんな主人公にイライラするんだけどどうしようもないんだよね

 

 

 

わかってくれる人がわかってくれればそれで良い

 

 

 

このスタンスでいるのがなんでダメなんだろう?

 

 

だが、しかし

 

 

私の蓋をこじ開けてきたのがさっきの彼女かも

 

めんどくさい人だけど今ではそれが心地よかったりもする   (笑)