銀のお話で楽しい事が書けなくなってきた昨今

 

もちろん長生きして欲しいし願わくば元気でもいて欲しい

 

だけれど現実ってそんなものではないので

 

旦那ちゃんと時間があったら「この先」の話をしてる

 

まぁ、楽観的に考えるのだったらその時が来たらでいいじゃんですが

 

あわてて見誤った事をしたくないので銀に関しては考えておきたい

 

 

 

んで

 

 

 

そのうちの1つ病気になったらどうするか?

 

もう御年が16歳になろうかと言う身体なので治療はしない

 

最大限の苦痛と苦しさを取り除く努力はする

 

そして認知症

 

日本犬に一番多いとされる認知症

 

ワケがわからなくなるぐらいは全く問題がないんだけれど

 

夜鳴きが始まった時が一番困ると思うガーン

 

私の仕事は昼寝が出来る環境だしなんなら銀も連れていける

 

だけれど旦那ちゃんは体が基本のお仕事なので睡眠は大切

 

そしてそして住宅事情・・・

 

我が家は四方八方がひしめき合ってる立地なので

 

騒音問題はかなりシビアなんだよね

 

ご近所と良好な関係でも夜中に騒ぐのはかなりしんどい・・・ショボーン

 

面倒が見れるかどうかの問題ではなくなってくるんだよねぇ

 

なので話し合いをした結果

 

夜鳴きでどうにもならなくなったら老犬ホームに預ける事

 

これは物凄く話し合ったけれど「捨てる」のではないし

 

ギリギリまでは頑張ろうと思ってるので最終手段だよね、、、

 

そうならないように願ってるけれど先の事はわからないので

 

方針だけは決めておこうかと。

 

 

溜息が出ちゃうよね汗

 

銀は元気ですと前回の記事に書いたけど

 

元気は元気という感じで老いは確実に進んでいる

 

銀が歳を取って知った事だけど老犬は方向転換が出来なくなってくる

 

体の向きを変えるのにおっとっととなるんだよねショボーン

 

後ろ足で体が掻けなくなってるし

 

すべては関節が硬くなるせいだろうと思う

 

 

 

そして

 

 

 

徐々に色んな事を忘れ始めてる

 

散歩から帰って来た時に家を通り過ぎたり

 

遊んでいても何をしていたかキョトンとする事が増えた

 

ああ・・・

 

いつか家族の事も忘れてしまうんだろうな・・・

 

そんな感じになって来ている

 

あと半年で16歳になるんだけど

 

このまま穏やかに過ごせたらと切に切に願う。

 

 

 

銀は元気です口笛

 

 

さて

 

 

 

この画像を見て懐かしいと思ったアナタは昭和生まれの東灘区民

 

我が家から徒歩15分の場所にあった長崎屋

 

閉店したのは2006年頃だったかな?

 

このデパートで青春のすべてが始まったと言っても過言ではない

 

と、言うのも

 

初めて一人で本を買ったのも

 

初めて一人で買い食いしたのも

 

初めてブラジャー買ったのも

 

全部、全部長崎屋のサンバード♪だった・・・

 

ああ、懐かしいおねがい

 

昨日かまいたちの濱家君が近所にあったイズミヤが閉店するので

 

今までのお礼が言いたいと言う番組を見て思い出した

 

誰しもそういう場所があるんだなぁと思い

 

今では更地になってしまった長崎屋を思い出してしみじみしてしまった