若い頃に影響された作家さんのツートップが

 

山本文緒さんと島村洋子さん

 

どちらもほぼ作家活動をされておらず寂しい限りで

 

おまけに山本さんの方は亡くなられてしまったえーん

 

もう読みつくしてしまったので新しい作品が出ないんだよね

 

死ぬってこういう事なんだとしみじみ思う

 

んで

 

このお二方以外に人生で影響された作家さんていたかなと考えた

 

よく読んでいたと言えば

 

遠藤周作、森瑤子、宮本輝、向田邦子、佐藤愛子、泉麻人、中島らも

 

伊坂幸太郎、白石一文、東野圭吾、、、リリ・フランキー口笛

 

こう書いてみると取り留めないしなんで遠藤周作さんにハマってたんだろう?

 

しかも10代で読み漁ってた気がするよ、、、

 

所謂、文学作品なものばっかり読んでた10代があって

 

20代前半の恋愛に苦しんでた頃はそのツートップに慰められて

 

人間的に落ち着き始めた30代は何でも読めるようになった感じかな

 

いや、落ち着いてなんかなかったけどもショボーン

 

 

読書って不思議なもので物語ばっかり読む時期があったり

 

エッセイばっかり読む時期があったりで

 

多分その時の心の在り方なんだろうなぁ

 

 

 

今読んでるのは「罪の声」

 

中学生の頃にグリコ製品が食べられなくなった記憶を楽しんでる口笛ニヤリ