タイヤ屋さんの前に来ると立ち止まるんだけど

 

この何とも言えない臭いが好きなのかな?

 

 

さて

 

 

カートで散歩を行くようになってから話しかけられる事が多い

 

もともと見知らぬ誰かに話しかけられる事が多いんだけど

 

銀をきっかけにますます多くなった

 

今朝はよぼよぼのご老人に話しかけられた

 

ご老人は銀の年齢を聞くとよくあるパターンで

 

自分が飼ってたワンコが亡くなった年齢を

 

噛み締めるような表情でこちらに伝えると

 

 

 

「柴犬は賢いよ・・・柴犬はいいよ・・・」

 

 

 

と、言いながら銀の頭をナデナデしつつ

 

 

 

「親が死んだときは泣けなかったのに

 

 犬が死んだ時にこんなつらい事があるんやと思って泣いた」

 

 

そう言うと目頭をぬぐっていたので

 

ワンコはいつぐらいに亡くなったのかと聞くと

 

すでに20年も昔の話なんだとか、、、、ショボーン

 

 

 

そうか、いつまでもツライんだよね・・・

 

 

 

私は昔も犬を飼ってたんだけど

 

その子が死んでから生き物が触れなくなってた

 

死んでしまった時の感触がず~~~~っと消えなくてダメだった

 

そしてそれは銀と出会うまで続いていて

 

おじいちゃんの気持ちが痛いほどわかった・・・

 

 

悲しさって消えるものなんかじゃないよね

 

ずっとそこにあるもんだよね・・・