ほんの20分ぐらいなこの作品
でも今年一番泣ける映画だった・・・
解釈は人それぞれだと思うけど
他人から認めてもらえないほど存在が薄い人間性に悩んでる主人公
だけど他人が気が付かない事にはいつも気が付いていて
それによって傷ついたり悩んだりで
とてもとても生きづらい思いをしている・・・
って、感じ。
先日
女子会があった
聞いてもらうにはちょっと迷惑な話かなぁと思いつつ
親友に聞いてもらった時にかなりスッキリしたし
聞いてもらうって大事だなぁと思い
最近あった出来事を話してみたら
ふ~~~~~~ん、大変やったねぇ・・・
ぐらいの反応で
あ、自分が思うほど深刻な悩みじゃないのかな?
と、思ってたら
青虫っていっつもそんな目にあってるよね?
なんでなん?
と、聞かれた
いや、それは自分が聞きたいぐらいで
「そんな目」にあうって言うのは
やっぱり貧乏くじばっか引いてるように見えるのかな、、、
ご飯の味がわからなくなって泣きそうになった。
この映画を観て号泣しつつ
旦那ちゃんにその反応を聞いてもらいながら
なんでいつも私はこうなんだろうと言ってみたら
困ってる人は青虫やったら助けてくれると思うんちゃう?
なんだかとっても救われた
