数十年ぶりに焼きいもを買ってもらったら

 

あまりの美味しさにビックリした!

 

また見つけたら買いに行こう

 

 

さて

 

 

今朝がたの話

 

仕事に出ようとするとチャイムが鳴ったので

 

こんな忙しい時に誰だよ?と、半分キレながらモニターを見ると

 

お隣のおじさん(推定85歳)だった

 

なんだかソワソワしてるので慌てて出ようとするとまたチャイムが鳴るので

 

これは重大事件か???と、思い玄関を開けると

 

 

電話がかからへんねん・・・・(´・ω・`)

 

 

肩を落とすおじさんの手にはガラケーが握られていたので

 

どこに掛けたいのか聞きながらやってみると

 

呼び出し音が問題なく鳴っているのが聞こえる

 

そしておじさんの娘さんらしき人が出て事情を話すと

 

先程から何回も掛かって来ているけど切れてしまって居たそうな・・・

 

 

なんでなんだろう?

 

 

しばらく考えていると話声と呼び出し音の違いに気が付いた

 

話し声は比較的大きいので聞こえるが

 

呼び出し音は小さくて聞き取りづらい、、、

 

そう言えばおじさんは名前は出るのに掛からないと言っていた

 

 

 

そっか、おじさんプルルルが聞こえないんだ

 

 

 

去年の災害続きの時に気が付いたことがいっぱいあった

 

自分の心配する人が誰かって事もその一つ

 

旦那ちゃんと銀は真っ先なのは勿論だけど

 

年老いた両親の心配が今までよりも大きくなった事

 

そして自分の両親だけじゃなくて

 

近くに住む友人知人の両親も同じように老人なんだと言う事

 

何かあった時に逃げられるかどうかワカラナイ年齢なんだよね、、、

 

そして気が付いたら近所の若者って

 

子供を除くと我が家が一番若いぐらいなんだって事

 

 

 

おじさんに電話を返しながら

 

あんなに元気だった人が

 

こんな事も出来なくなってるんだと思い手が震えた

 

うちの親も誰かに助けてもらう時が沢山あるだろう・・・

 

おっちゃん、なんでも言うてや(´;ω;`)ウゥゥ