ドームのベッドを買った(*´з`)
入らなかったらどうしょうと思ってたら・・・
とっても気に入ってくれた!暖かいんだろうね
さて
数年前に読んだこの本
概ねの本は読むとすぐにブックオフとかに売っちゃうんだけど
これだけはなぜかずっと手元にあった
心に弱さを持った母親に虐待されて育った主人公が
母親と向き合うことで今を解決していく・・・ような、話 ザックリ
漫画なので好き嫌いもあるとは思うけど
私はなぜか胸が打たれた
子供の頃
自分の母親ほど万能な人はいないと思って育った
そしてそれは新手の宗教の様に根深く
未だにどこかで母は万能だと思ってはいる
んが
自分が大人になって色んな人と出会っていくうちに
うちのママンはか~~~なり歪んだ人だと気が付いたなぁ
うちのママンも虐待までは行かないけど
実の母親に突き放された人だったようなので
愛情の掛け方が一般の人とちょっと違う
どこがと聞かれると上手くは言えないけど
肉親にも万遍ではないその愛情は他人やペットにもそうなので
見ていると我が母ながら悲しくなる時がある
かーちゃん、それはないよ(/_;)
と、突っ込みたくなるんだよね
そういう部分が自分にもあるのかなと思うとゾっとする
そして自分のなかに母親を感じると全力で正したくもなったり・・・
映画になったと知った時
人はどこかしらに家族との関係に悩んだりしてるんだなと思った
ちょっと観てみたい

