かぶりものがこんなに似合うって奇跡かと思うww

 

昨夜はお布団の上にチッコをしてしまい

 

本犬もビックリしてたみたい

 

でも歳を取ると言う事はそういう事だよね

 

さて

 

本当に早すぎると思うさくらももこさんの訃報

 

それを聞くまですっかりと忘れていたけれど

 

24,25歳ごろに出された彼女の三部作を読んで笑い転げた事もあったけど

 

それぐらいを機に私は

 

読書も映画も音楽からも遠ざかっていたので

 

訃報を聞いて思い出しながら

 

ああ、そう言えば彼女に救われた時期もあったなぁと

 

しみじみ噛み締めていた

 

 

思えば何も考えず日々を過ごした20代の前半

 

夢も希望も野望もなかったので

 

本当にのほほ~~~んと過ごしていた

 

んが、しかし

 

若いとは言えなくなりつつある年齢に差し掛かり

 

それまで毎日バカ騒ぎをしていた心の友が

 

海外に夢を叶えに行ったので一人ポツンと取り残されてしまい

 

これからどうしようかと思っていた時に彼女の作品に出合った

 

もう一度読み直さなければ詳しくは書けないけれど

 

ぼんやりと漫画を描いてたけどプロになれたし

 

日常のなんでも無いことでも角度を変えれば面白く見えてくるよ

 

そんな感じだったと思う←超ざっくり

 

そして

 

そんなに欲しくなかった子供だって

 

本能と言うものかどうかはアレだけど

 

可愛く思えてくるものだよ

 

世の中はそういうふうにできているだよ←スーパーざっくり

 

 

そうか、そういうものか・・・

 

なんか大丈夫な気がしてきた

 

 

彼女の作品によって人生が変わったワケではないけど

 

少なからずその辺りは強烈に覚えている

 

それからしばらくして私は本当に打ち込める仕事と出会ったので

 

そう言う思いも忘れてたワケだけど

 

訃報を聞いた瞬間にそんなことを思い出していた

 

 

しんどいしんどいツライツライって思うからそうなんだよ

 

そうじゃなくって今を楽しめ!

 

 

私が彼女から感じた事はそれだった

 

 

今度見るまるちゃんは

 

ちょっと違って見えるんだろうなぁ