ビビリと言う自覚と共に自負しているのは鬼のような想像力
高い所や刃物の先を見て怖いと思うのは
その「先」を考える=想像する
だから怖い
怖くない人は注意力が散漫になるから
早死にするって事も聞いた事あるし
ビビリでもそのうち良い事あるんじゃーないかなぁ(希望的観測)
さて
そんな怖がりのクセにホラー小説が大好きで
かの名作「リング」を読んだ時はすげぇと声に出したぐらい感動した
ん?リング名作じゃない?
いやいやいやーー怖かったよ
だって子供の頃にあったじゃん
「一週間の間にこの話を誰かにしないと死ぬ」
って、やつ
あれを思い出して背筋が凍ったね
リング以上に怖い物なんて出てこないだろうなぁって思ってたら
呪怨
これがまーー怖かった怖かった
怖すぎて本棚に並べるのが嫌で捨てたもの・・・・
んが
この二冊が映画になった時に前者は原作通りに怖かったのに
後者は「としおくん」に笑わせられたね
なんだろう
人が文字を読む時に頭の中で想像するのは
やっぱりそれぞれ違った風景で
その想像力が弱いとまったく別な物に仕上がるんだなぁって思った
なので
貞子VSかやこ(文字がワカラナイ)
って、映画があったけど貞子の勝ちだったんじゃーないかと。
