確か始まったのは小学校2年生ぐらいで


当初は何時まで観てられるかって友人と競争してたように思う


私は睡眠時間が短い上に夜はなかなか眠れない子供だったので


(今は火事が発生したら確実に死ぬぐらい眠りが深いけどね)


遅い時間までテレビが何かをやっていると言うのが嬉しかった





いつごろから直視できなくなってたんだろう・・・





子供の頃は物事の裏側なんて考えたことがなかったから


体の不自由な人ががんばっているのを感動しながら観てたけど


世の中の仕組みやしがらみ云々が解ると観ているのが馬鹿らしくなった



ギャラ出てるんでしょ?


本当は面倒くさいって思ってるんでしょ?


視聴率稼ぐのってタイヘンだよね~~~



ってな、感じ。



んが、しかし



昨日


盲目の子供達が踊りを練習しているのを観て号泣


片腕の無い子が遠泳してるのを観て胸熱


余命の短い恋人と結婚した女性に共鳴




ごめん、ごめん





ほんっとに雑に生きててごめん




と、泣きながら観たね




私の感動した言葉の一つに


やらない善よりやる偽善


と、言うのがあるんだけどまったくもってそうだと思う


偽善でも(何が偽善とするのかはアレなんだけど)


行動している人によって救われてる人もいるわけで


善人かもしらないけどやってる人を冷ややかな目で見て


な~~んにもしない人って偽善者よりも性質が悪いと思うようになった



そのタイプが周りに多いから気が付いたんだけど


な~~にもしない人ってしてる人を傷つけたりするしね



そんな事して何になんの?的な。



結果なんて無くて良い


誰かの為に何かを成し遂げたって言う達成感で充分だもん