古い映画のラストシーンが気になって


衝動的に観ることがよくある


このサイレントランニングもその一つ


確か・・・


幼稚園児?一年生?ぐらいの時にテレビでやってたっけ


ツタヤにあったので借りて観た



んで



内容なんだけどザックリとご説明


ものっそい未来の地球は温度が24度に管理され


食べ物は人工的に作られた物のみ


緑も生き物もなくただただ人間が不自由なく暮らす世界


そんな世界で緑化計画を宇宙で進めているチームがあったんだけど


地球からの帰還命令があり


なおかつ宇宙で育てた緑と生き物を爆破せよとの事


そんな命令に反発した一人のクルーがチームメイトを次々殺し


たった一人で・・・では、なく


残されたロボットと計画を進めていく・・・



って、オイ



緑が大切だからってチームメイトを殺しちゃう?


しかもスコップやら爆弾で・・・




当時のワタクシは主人公が自殺した後に


残されたロボットが人ぼっちじょうろを持って水をあげてる場面で号泣しょぼん



なんて悲しい映画なんだろうと思った


いや~~~~~大人になるって寂しいね


突っ込みどころが満載だった


色々と考えさせられるのは大人になっても変わらなかったけど


緑を愛する主人公の暴走って話だったな



あのロボットって中の人いるのかな?