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どうやっても画像が上手くいかない・・・


写真は車に乗ってると前の座席に来たがる銀



さて



桐野夏生さんの書くものが苦手と書こうとして


実はかなり読んでることに気がついた


かなり昔にドラマでやってたOUTから始まって


魂萌え、グロテスク、柔らかな頬・・・


ちょっとエグイ表現が出てくるのでなんだかなーと言いつつ


古本屋で¥100だったから読んでる女探偵の話が今


この探偵さん


いちいち留守番を確認しに帰ったり


となりの協力者さんに伝言するのにメモ挟んじゃったり





スマホで済ませればいいじゃん




って、思うことが多々出てくるので


イライラしかけてたらハッと気が付き初版を見てみる・・・


1996年初版



ううむ・・・携帯電話がやっと普及したぐらいか~~


それでも持ってない人いたよなぁと納得



んで



そこでもう一つ気が付く


月曜日に終わったドラマで無意味(?)に主人公が意識不明になる下り


そこいる?


って、言うような場面があった



(恋人が手紙読むとか色々いるんだろうけど)



だが、しかし


昔のようにすれ違う2人を作るには


意識をぶっ飛ばすぐらいしないと無理だもんなぁ


待ち合わせて遅刻しそうになっても電話かければ良いし


電話に出なければメールしとけば良いし・・・







好きな人がいて


その人がこれまたいい加減な人で


待ち合わせの時間に絶対来ない・・・


携帯電話なんかなかったから待ってる私には連絡の入れようがないし


待ち合わせの場所から動いちゃうとますます会えなくなるし


平均1~2時間はいつも待たされてた気がする・゜・(ノД`)・゜・


健気だったなぁ。。。




今なんて約束する時も


現地に着いたら電話する


で、良いもんね



便利になったけど情緒は無くなった気が・・・