先日


ボランティア仲間のなっちゃんが


出産射程距離に入ったのでみんなでお祝いした


お母さんになる予定の人はみ~んなキラキラしてるなぁヽ(*´∀`)ノ



さて



伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでる


大学生がいろんな事件に巻き込まれつつ青春を謳歌


ってな話


ふ~~んて感じで読んでたけど面白い箇所があった


タイムマシンで過去に行き


そこでは謎の病気が蔓延してる設定・・・


その病気は現在では抗生物質で治る病気


そしてポケットにはたまたま入っていた抗生物質がある←ドンナンヤネン!


歴史が変わってしまうかどうかの境目



さて、あなたは抗生物質を人々に与えますか?






渡してしまえば良いんだよ!


歴史なんて変えてしまえ!




だった。



まぁ~歴史が変わろうがなんだろうが


目の前に苦しんでる人がいてそれを救える力があるならば


私も渡してしまうクチかなぁ?


だって・・・自分が歴史を塗り替えるほどの人間だと思ってないし


助けられた人も


変な人がやって来て


変な物をくれてそれ飲んだら治った



あれ、なんだったんだろーーなぁ?




ぐらいで終わると思う。




書いててちょっと寂しくなったのは


己の小ささを再確認したからだろうなぁ・・・