いろんな病気の合併症で死にかけて
それでも回復した人のリアルな記録
一気に読んでそして泣いた
意識がないように見える人でも
話しかければ聞こえてるし
手を握れば感じてるんだ・・・
この話の中でもっとも泣けたのは
回復してからの筆者に担当したお医者さんが言った言葉で
「意識がなくなった患者さんって言うのはね
お見舞いの人が途切れがちになって行くものなのに
君の周りはいつも沢山の人がいた
置いていってはいけない人が沢山いるんだよ
だから絶対に助けようと思った」
生きると言う事は自分の為じゃないんだよなぁ
って、最近つくづく思う
別に長生きしたくない
って、言うのが昔からの口癖で
苦しいとか痛いとか痒い(笑)って言うのがなければ
いつ死んでも別にいいやーって思ってた
多分
やりたい事も行きたい所も無いような
無気力人間だからだろうな・・・
今もそれは変わらないけど
私がいないと本当に困る人とワンコが出来たので命が惜しいし
永く友人でいてくれてる人に置いていかれたら困る事に改めて気がつき
向こうもそうだろうと思ってるから長生きしないと。
そう
去っていくほうは良いけど置いていかれる身になれば
ちゃんと生きていかないとね
今年は命について本当によく考えたなぁ
