全然懷いてくれないけど


クロちゃんは世界一きれいな黒ネコだと思う



さて



社会人になってから色んな人に出会って


その中でも忘れられないカッコイイ人が3人いる


仕事が出来るのはもちろんだけど美人で器が大きかった



器?



なんか器が大きかったって表現しか出来ないけど


その人が居るだけで安心できる何かを持ってたなぁって思う


その人たちに共通することがある


その人のことを何も知らないぐらいに知らないって事


って、言うか


聞いてもらうばっかりで相手の話を聞いたことが無いから・・・


アドバイスは貰っても何かを相談されたことが無い


自己解決には限界があるハズなので


彼女たちにもどこかに吐き出す場所があったんだろうけど


少なくとも私はその吐き出す対象ではなかった


ドンと受け止めるにはまだまだ若かったんだろうなぁ



フェースブックでその憧れの先輩を見つけた


やっぱりバリバリ働いていたけれど


旦那さんとのラブラブぶりや


飼っている犬を溺愛してる様子を見てかなりビックリした


仕事の邪魔になるような恋愛を嫌ってると思ったし


小動物に興味がなさそうな人だったから・・・



受け止める器がなかった若き日の私だけど


人を見抜く目も持ってなかったようだね