この絵を見たのは高校一年生の時
美術の教科書で見つけた
タイトルは「忘れっぽい天使」
誰が書いたのかとかそう言う事は覚えてなかったけど
タイトルにマッチした可愛い天使がずっと忘れられず
いつかまた見てみたいなぁとうっすら思っていた
そんなある日
インターネットで調べたらすぐに出てきて
パウルクレーと言うとっても有名な画家の作品で
谷川俊太郎さんがクレーの天使で詩を書いてることも知った
ただの落書きじゃなかったんだ・・・←超絶失礼
と、思いつつ
ほかの作品も色々と見ていくうちにクレーのファンになった
特にこの天使ともう1人の天使
このワンコのような天使の作品が大好きになった
そう思い続けて幾年月
ついに生クレーを見る日がやってきた!!
↑なぜか猫背のワタクシ
美術館で写真を撮って怒られんじゃないかとビビる
いやぁ~~~~~~~~感動したね
色々と知ったことだけど
クレーが天使を書き始めたのは
画家でありながら病気で手が動かせなくなってからで
それまでは抽象画を得意としてたらしく
展示されていたのは主に元気な時の作品
天使の作品は何点かだけだったけど
最後の方にワタシの好きなあの天使が!!!!
忘れっぽい天使はなかったけれど
このワンコ天使があったんだよねヽ(*´∀`)ノ
もうもう感動して涙すらしてしまった・・・
んで
この天使のタイトルを知らなかったので
絵の横にあったタイトルを見てみたら・・・・
むしろ鳥 by・クレー
(°д°)
ぇぇぇぇええええええ!!鳥?
そうか、鳥か
鳥だったのか・・・
しかも
むしろ鳥て。
なんだかおかしくって
美術館の静寂を破るぐらいの声で笑ってしまった
ますますクレーが好きになったなぁ
旦那ちゃんがプレゼントしてくれたので
これからはずっと一緒な「むしろ鳥」
大切にしないと



