旦那ちゃんと散歩中にコンビニに寄り道すると


出てくるまでドアをガン見してる


こういうところが可愛くてタマラン


さて


ネパールがエライ事になってて


ニュースなんかで流れる映像を観ると胸がギュっとなるしょぼん


まだまだ20年前の事はトラウマだな



んで



ネパールと聞いて思い出したことがある


確かハタチ前後に読んだエッセイだったと思う



「ネパールのビール」



って、タイトルだったかなぁ←うろ覚え


ネパールに仕事かなんかで赴任された日本人が


現地で知り合った少年にビールを買ってきて欲しいとお願いする


・・・。


いや、確か美味しそうにビールを飲む作者を見て


もっといっぱい買ってきてあげようかと聞いたと思う


ビールを買うには峠を1つ超えなくてはならなくて


少年の足では半日以上かかる


そんな少年に頼んじゃって良いのかと思いつつ


ネパールでは大金と言われるぐらいのお金を託し


少年の帰りを待つ・・・



しーかーし



待てど暮らせど少年は帰ってこない


何かあったかのかもと


少年の友達や学校の先生に聞いいて回る作者


でも、口々に帰ってくる答えは1つ



そんな大金渡したら誰だって逃げるよ



自分が大金を渡したばかりに


少年の運命を狂わせたのかと悔やむ作者・・・


あれこれと悩むこと数日


少年が帰ってきて泣きじゃくっている


どうしたのかと訪ねてみたら・・・・



結局


この物語の結末はすごくすごく切ない話だった


ネパールは物凄く貧しい国なんだなって思った


でも


貧しくたって心まで貧しくなるわけじゃないんだなーーって思ったなぁ



気になる人は探してみて(^0^)/